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インド好きによるインドブログメディア

『なますて ぱりばーる』絶賛発信中!!

  • 執筆者の写真: のじょみ
    のじょみ
  • 2020年11月12日



Namasteでございます

ご無沙汰してしまっております 日本ではワタワタなのぞみです




ついに帰国後の2week自主隔離を終え

住民票やら携帯番号やらをゲットして

新居(!)も決まって日本国民として国に落ち着きました 笑




そして新しい仕事もスタートしました

なんだかやはりインドや英語が恋しくて、ただの一時的海外ロスなのか、現実から逃げてるのか

スピード感が大事な環境なのに混沌としてしまっていたりします

夜ご飯を買うときも意志が出てこなくて、スーパーをうろうろ徘徊しています

なんか自分で大変な毎日になっていて凹む




自分らしく居られる居場所で、自分のできることをやって

周りの人やパートナーを幸せ!happy!にするフルコミットをしたいなぁと思っているのに

不慣れな環境でなかなかに見つけ出すのに苦戦しているし

そのフルコミットのための手段を探す中で、でもそれって私自身はやって幸せなの?と逆に問い出し初めて既に炎上しそうで

あーあ、真面目さんの穴に陥りそうだなーと思いながら

落ちないように踏ん張ってる

実際真面目で繊細なので元々危うい人種なのですがね





とはいえ、インド現地採用で働いて

仕事は仕事であり、私生活は全力の私の為の生活や!みたいなマインドセットも習得したので

(日本新卒では責任感の開放ができなくてずっと仕事に取り憑かれていた)

あぁ燃え尽きるよ、とアラートを鳴らして自己防衛の放念をすることができるようにもなりました





たぶん来年くらいには慣れたらへらへらやっているだろうし

慣れるのがまずは重要なのですけど

なかなか居場所探しに苦戦してきた今迄の人生なので

これからもどう転がるか、正直わからない。




そんな混沌と、日本での再スタートの炎とでがんばっております。

彼氏のひとが居てくれることが本当に有り難くてしょうがない!








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  • 執筆者の写真: のじょみ
    のじょみ
  • 2020年10月27日

更新日:2020年10月30日





Namasteでございます

日本の空気が美味しすぎて感動しています。のぞみです。




ついに東京へ本当に帰還しました・・・!!!

2020年10月17日夜のJAL臨時便にて、18日早朝に羽田空港に到着しました

刺激が多すぎて、今迄ばたばたしちゃって・・・

ちなみにこちらの運賃はone wayで1 Lakhルピーでした(=約15万円)




デリーのインディラガンディー国際空港はほとんど通常運転で

お土産物屋が大半閉じているくらい

イミグレ後のduty freeはいつもと同じようにきらきらしていました




臨時便の座席は日本人でほぼ満席でした

この方々はどこから湧いているんだ??という感じ 笑

みんな嬉しそうな顔でいらっしゃいましたが(そりゃ嬉しいよね)

わたしは離陸時はMAXの愛しさと切なさと心弱さと・・・で号泣 笑

しかも何故か席がちょうど羽の真上で下界の景色がほとんど見えませんでした。。

一瞬にして消えたデリーの景色でした










●羽田空港のPCR検査状況(2020年10月18日時点)●


当局の指示で、座席30番までの乗客が先に降機

その後、検査の順番待ち場所に流れて行きます

(すべてあいているゲートを使用している感じで椅子たくさん)

ここで機内でもらって書いた渡航歴やら滞在先やらの書面チェック


↓↓↓↓↓↓↓


その後、検査キットを受け取って唾液ぺっぺブースへ

羽田空港での検査は喉に棒をつっこむやつではなく、唾液検査でした

そのブースにはレモンや梅干しの写真が貼ってありましたw

インド帰国組とか、ラーメンが貼ってあってもなんでも美味しそうすぎて普通によだれ出そうよね

既定の量をキットに入れたら提出です


↓↓↓↓↓↓↓


その後カウンターで滞在先や移動手段のチェック (住所は書面で、移動については口頭ベースで)

対応してくれたお姉さんは朝3:30からのシフトらしい

そして検査結果待ちの場所へ(これもanother空きゲート)

15分くらい空を眺めていたら、続々と掲示板に被検者番号が出てきました

わたしの番号は30分以内に現れた気がします

ソーシャルディスタンス関係無くぞろぞろ並んで無事陰性でした

陰性であれば、ゲートを通ってイミグレやバゲージクレーム迄とことこ

(わたしたちのguessでは、陰性から先に呼ばれているのでは?と思っている)

バゲージクレームでは荷物は全ておろしてあったので楽々でした





ざっとこんな感じで1時間強で出てこられたように思います

普段より余裕があってスムーズな気がした。。早朝フライトが他に無かったのかな





その後はインドからネット予約したレンタカーで予約済みのAirbnbに到着!

(わたしは運転していない)(免許あるけど車運転できない)(彼氏のひとに大感謝)

入ってみたら六畳一間で、インドでは1BHKのゆったりルームだったので

当たり前ですが牢屋に入りに来た気分でした・・・

でも激ポジティブな彼氏のひとはこんなところ2度と住めないよ!と言っています。。

大きな窓はあるので良かろう・・・日光無いと死んじゃう





いつも日本に一時帰国する時はインドの長期休暇ディワリの10-11月でした

本帰国の今回も運命なのか10月。日本はサンダルでは寒いねえ。。

(インドからチャップルしか持ってこなかった)

そして空気が乾いていてほんのり冷たくて甘いような気がして日本を感じました

日本の冬って寂しくて生きにくかった、そんな感覚が少し蘇って怖くなったりもしました





インドの冬もデリーは北部なので実は激寒&大気汚染MAXなのですが

路上で温かいチャイ飲んでリキシャの走る街を眺めているだけで幸せだったんだ

クラクションが煩くて気が紛れていただけなのかもしれないけど

生きているみんな元気だったし、自然が近かったし、寂しくなかったんだ

なんか心は温かかったんだ





日本では来月から新しい会社での仕事が始まるけど

普通のモードでいたい。仕事のテンションも日常の一部であって欲しい。。

早速いまのAirbnbで新会社とzoomしようとしたら繋がらなくてリスケになって凹んだけど

本当の人間の世界では、そんなこともなんでも起こってしょうがないんだ

(インドだと予期しないことばかり、なんでも起きるからむしろ凹まない)

しっかりとした型にはまって、しっかりと歩かないと怖い日本(何故だ???)

このまま他人の事なんて細部は気にせず、

「しょうがないよね」くらいで生きていたい今日この頃。。

変化や柔軟性がより求められてくるしね。。。




インドは生き心地が良かったのになんでやろなあー。。

だからといって戻りたいわけでもない。








それにしても、日本はやはりコンビニの飯すらもウマいね!!

東京の道を歩いて看板を眺めるだけで、「すげーうまそー食いてー」しか言っていません

全部の店を食い尽くしたいくらい 人生が足りないわ

日本は女の子皆痩せていて恥ずかしくもなったりするのに、とにかく食べたい。。

牛モツ煮込みを食べた時に、旨味が身体中に染み渡る感覚があって、しびれましたああ。。




ひとまず自主隔離は今週末までなので

ゆるゆると気候や食において日本に適応しつつ、新しい生活の準備をしようと思います

冬服買わなきゃ(;´・ω・)









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Namasteでございます

ロックダウンになってからめがね生活をしていてインドで最後にめがね買ってみようかなと思いました のぞみです




わたし自身は10歳ぐらいからめがね人間でして

近視はまあまあなものの乱視がすごくて、裸眼だとほとんど何も見えません。。

インドでは、日本で使っていたコンタクトをそのまま使っていました




●ご参考:インドでのコンタクトレンズの買い方● インドはどこでも何でも買えちゃう(言い方を変えれば雑)のが魅力 コンタクトレンズも、街中のテキトーなめがね屋に行って、メーカーと度数を伝えれば 処方箋無しで好きなだけ買えちゃいます! 例えば、こんな感じの写真を見せるだけで注文できる わたしのCooper Vision Toric(monthly 3レンズ入り)で1箱 Rs.1500(=約2200円) 帰国前にあと1年分は買わなきゃ!!







ということで、今回はガネメさんをインドで新調したお話をどうぞ!

ちなみにインドではめがねのことを「スペックス」と呼びます




今回買ってみたのはインドの大手めがねチェーン「Lenskart(レンズカート)」

よくメトロとかにも広告が出ています。マーケ戦法が日本みたいだ。

インド最大のチェーンで、なんとオンラインでも買えちゃうのです(通常時は家まで度数を測りに来てくれるらしい)

色んなブランドの正規品に加えてセール品を扱っており、オーダーベースで工場かどこかでレンズをはめて各店舗または自宅へ配送というシステムなので

店舗在庫が無い、画期的なシステムです




ちなみに感染対策として、お店の人は常にマスクにグローブ

そして客が試着しためがねは別箱に入れて、随時消毒していました

インド、やるときはやるんだな~~




わたしが選んだフレームはこちら!








アラレちゃん・・・(んちゃっ!!)




john jacobsというブランドの古いモデルで、ディスカウントが入ってたったのRs.2000(=約3000円)

インドにしては(失礼)アバンギャルドでカッコ良くないですか?

でもこういう丸めがねをしていると、インド人同僚に「ハリーポッターみたい」とよくからかわれますがね

日本では人気だけど、インド人ってこの形のめがねしないのか・・・




さあ、ここからお馴染みのインドハプニングが始まります




このフレームにします!とお願いして度数をタブレット端末で入力。

お店の人曰く、コンタクトの度数でOKとのことなので

↑上↑の写真を見せてブルーライトカットレンズで作成!!




お支払いだけして2-3日待っていたら、ちゃんとwhatsappに通知が来ました

こんな感じ






コンタクトをしていたのでその日は取りに行って、帰宅して早速かけてみたら




ぐにゃんぐにゃん(@_@)




全然あかんやんーーー!てかむしろ、なんでこうなるん!?




ということで、返品&交換へ。。。

そのままトンボ帰りでお店に直接言いに行ったら

「今コンタクトしているだろ?外して2時間たってからじゃないと計測しないよ」




・・・先に言えやっ!!!怒




ということで、ぷらぷらしながらお買い物ついでで別店舗に寄ってお願いしてみる

そこで、保証を使って計測してレンズ交換しよう、となりました ありがたや~




日本と同じ様な気球のプシュッ!のやつ(伝われ~)とデカ眼鏡でかちゃかちゃ計測

そしてその度数を以ってタブレットで返品&交換依頼done!!

すごいな~~インドはやはりデジタル大国だよねえ




そしてまた2-3日後に通知が来まして、完成~!と思って今度はその場で掛けてみる




うん、なんかいけそう(*‘ω‘ *)




ということでその日はそのまま寝るまでかけて過ごしてみると




あれ・・・なんか気持ち悪い・・・(*_*;




またしても、というか、計測しても合わないことが判明。。。

日本とインドの規範?が違うからなのでしょうか・・・?

難しいぞ、インド・・・





最後のお願い!!ということで、

今度は今使っている日本のめがねの度数で作ってもらうことにしました





またもや店舗に行って、あれこれ説明したのちにカスタマーケアにも電話&交渉してもらい

最後の保証を使って、無料で交換してもらえることになりました

しかも同じブルーライトカットレンズ!

はじめは「レンズ交換は2回目はRs.2000(=約3000円)だよ」と言われて

本体がRs.2000なのに、またレンズに同額払うって意味ないやん!!と怒った結果、交渉してやってくれた・・・ありがたや・・・

論理的に文句言う分には納得したら頑張ってくれるインド、好きだよ。。




ということで3度目の正直で、レンズ交換をオーダーしてまた2-3日待ちまして

しっかりちょうど良いレンズで完成しましたー!!♥







オートリキシャ乗ってた時の写真なのでTM Revolution並みの躍動感で失礼します





すごくかわいいのですが、レンズ部分のフレームが重くて

かつわたしは鼻汗がいつもすごいので

ずり落ちてくることだけが、いまでもストレスなのですが・・・(笑)

鼻が高いインド人なら大丈夫なのでしょうかねえ・・・

鼻の高さも負ける哀れな日本人




そんなこんなで労力かけて休みつつ完成まで3週間くらい要しましたが

インドで何とかめがね出来ました^^

面倒ですぐ作りたい人には、初めから今かけているめがねの度数で作ってもらうことを強くお勧めします!




インドで売ってるデザインを是非見てみてくださいね!








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