top of page
auto rikshaw_edited.jpg

インド好きによるインドブログメディア

『なますて ぱりばーる』絶賛発信中!!

  • 執筆者の写真: のじょみ
    のじょみ
  • 2022年3月17日



Namasteでございます!

最近になってX Japanにハマっているのぞみです。

Xのギターメロディ、めっちゃかっこいいですもんねえ、、

なんだか中高生時代に洋楽のロックバンドを発掘しては「めっちゃいいやん!!」と

興奮していたときのきらきらした気持ちが蘇りまして。

仕事や人間世界にのめり込みすぎがちの性格なので、Xを聴くとただの現実に戻って来られます。

良い瞑想手段かのよう。笑



それにしても花粉やばいですね。皆さん大丈夫ですか?

周りにあまり苦しんでいるひとがいなくて(そもそもわたしがフルリモートで引きこもってるから外界を知らない)

わたしがインドに居た間に花粉症治療法でも出来て皆やってるんか?と疑い始めています(んな訳ない)



そんなこんなで今の会社に入って丸々2ヶ月たちました!

オフィシャルに立てたインドブログの方ではたま〜に、インドとの仕事について書いていますが

1月は新人なのでふらふらしていたものの、2月はとにかく仕事が無くて悩んでいました。苦笑

スタートアップなので、わたしともう一人上司しかいない営業部の上司が多忙を通り越してサイコパス状態な訳でして

(もはや彼のスケジュールが紅に染まっている)

メンターとなってもらえるような仕組みも機会も皆無なんですよね。

自分から聞いて、拾って、失敗して、学び、のサイクルでした。

超しんどかった。笑



でも、なんとか食らいついて、落ちているタスクを拾い上げて、やれるものをドライブして…を繰り返していたら

期末というのも相まって、安定してはいないですが沢山の雑務や調整事をやれるようになりました。

(それが果たしてわたしのスコープ&ポジションなのかは未だ謎) (なんてったってスタートアップなのでね)



そんな中で降ってきた爆撃が、インド側からのクレームや反発でした。

ひととの喧嘩が苦手なわたしなので(すぐ思いに詰まって号泣するタイプ)、言われるだけ言われて諦めましたが、

インドと働くってそれが日常茶飯事です。よね。

特に役職の無い歳下とか、言われまくりますよね。



わたしがインドでそれなりに楽しくやれていたのは、

プロジェクト内容や業界がここまで複雑でなかったからに起因していたと最近は思います。

それにわたしはインドでインド人社員の横に居たし、自分たちの頭や工夫でどうにかなるレベルだった(もちろん混乱や争いは毎日あった)。

一方、彼氏のひとが勤めていたインドでの複雑なプロジェクトの話を聞くと、わたしは恵まれていただけだったのか、と思えた。



とはいえ、インドと働きたいと思って選んだのは他でもない私自身であって

こういった爆撃や言い争い、いざこざは必ず付随するものなのである。



先日、養老孟司さんのお言葉を見まして。

解剖学を極めるにはもちろん○体の回収が伴い、特に被験者にしたい希少な若い人のものは

年末年始の深夜だろうが回収に動く必然性があり、解剖という本質的な仕事以外に嫌な仕事が大半を占めた、と。



でも、仕事というのはそんなもので

やりたいと思ってやれること以外の嫌なことがどんな仕事にも付いてきて

「それらを逆に好きに思ってしまうような変態プロセスを踏めないと継続なんて出来ないのだ」

という結論でした。(変態プロセスというのはわたしが付けました)



だから、インドと働くことを望むのなら

その過程で起きる辛いいざこざは好きになる、または楽しむしかないのである。



ということを痛感して絶望しています。笑

もともとわたしは大人の発達障害的な側面が大きいと自分自身で思って生きているのですが

(だから仕事も続かないし、考え方が色々偏ってる)

そういったマインドチェンジかつ変態マゾ呪術に上手くハマれば、発達障害とか関係無く

普通の継続できる社会人になれるのでしょうか。



それは未だによく分かんない。

普通のサラリーマンがどうあるべきかもよく分からないし

運が良くない限り終身雇用もあってないような時代だし

ただただ、よく分かんない。



ただただ毎日乗り越えるのに必死だし、この仕事で良いのか毎日レベルで悩んでいるけど

泣きながら大学に行っていたような、環境変化が怖すぎて臆病だった18歳のわたしに比べたら

確実に別人級に強い人間になった。それは所詮自己満足だけど確実な誇りである。






 
  • 執筆者の写真: のじょみ
    のじょみ
  • 2022年1月19日



Namasteでございます。いつの間に、年が変わっていました。。!

年末の締めくくりやら新年の抱負やら、これまで続けていたブログルーティンもすっかり消えましたね、笑 のぞみです。




そんなわたしですが、2022年は再び発信の年にしたいなと切に思っています。

というのも、やはり自分自身にとって、内面の発信は気持ちの整理や消化の切欠になっていると認識した為です。

(だから10年も続けてたんだなあという再確認)




2021年に、実は3回転職しました。爆

日本に帰ってきて働くひとも、自分の立場も、文化もガラッと変わって消化できない気持ちが溢れたり

価値観や期待と合わなかった会社に入ってしまったことも相まって、そんなことになっていました。




運良く、実は今月から、インド企業がパートナーである日系IT企業で働いています。

しかも(現段階では)フロントセールスでは無いポジションを貰って、変なプレッシャーも少し収まっています。

もちろんIT知識の不足に対するキャッチアップのプレッシャーは常にありますがね。。




まだ入社したてなのでこの先どうなるかはよく分かりませんが、

スコープ的にこんなわたしのニッチな嗜好(笑)に恵まれる仕事は無いなあと感じていたりします。

英語にも朝から晩までひったひたに浸かっていられるし、日本でこんな環境に身を置けることは本望です。

だからこそ楽しく仕事をしたいし、組織にいる中での課題やモヤモヤを上手く消化してやっていきたいと思っています。

要は、もうしばらくは転職活動したくない。

昨年はそれでかなり疲れたから。。自業自得なんですが。笑




自分の仕事ぶりを発信しているYouTuberとかを見て、わたしにもブログがあるんや!と思った年始でした。

更新回数はどうなるか決められないし、決めたくないですが

吐く日は吐き続けるかもしれないし、何も無い日は何も言わないかもしれないし

こんな気まぐれでしかない筆者ですが、皆様も気まぐれによろしくお願い申し上げます。




毎日、やっと1日が終わった…今年は残りあと○○○日…この仕事続けられてるかなあ…と不安になっていますが

自分の機嫌は自分で取る!インド処世術をここでも発揮できたらいいなあ




先日、インド人社員とshort callをしたときに、何故か洞窟にいるみたいに反響している彼の声で

" Don't give up Nojomi saaan... " (インドのひとはzをjと発音しがち)

と神の御言葉をいただきました。

ほんと、そういうところ。インド人大好きです。

でもきっと don't give up に尽きるんだろうなあ。







 
  • 執筆者の写真: のじょみ
    のじょみ
  • 2021年11月23日



Namasteでございます!

またもや久しぶりすぎて、文章を書かずにどうやって生きてこられたのか不安になる。のぞみです。

ブログはずっと心の拠り所だし、思うままに続けたいのですが、超絶気まぐれシェフになってしまった・・・。




さて、いつの間にか日本に本帰国をして1年が過ぎました!

インドに3年いたので、日本に適用するのにも3年掛かるという自論があるので、笑

まだまだこころがついて行くのに大変なこともあります。




新しい現会社にはまだ完全には慣れていないのですが

最近何故か、会社なんて誰に嫌われたってもうどうでもいいやヽ(^。^)ノみたいな謎の無敵マインドが出てきたので、笑

変なストレスは大分減りました。敢えて意地悪なひともそんなにいないし。

とにもかくにも、早く自分の得意な仕事をしたいという一心です。諸事情あって、まだOJTにも中々入れぬ悔しみ。。




とはいえ、去年と同じように東京のオフィス街をいつも歩いている訳なのですが

やはり1年前とは気の持ち様がかなり変わったのを感じます。




去年の今頃は

日本 × ベンチャー × コロナ という人生初で最恐の環境だったので

なにもかも新しすぎて理解も慣れもできず、とにかく困惑していました。

今思えば、たしかにそんなトリプル変化打撃で戸惑わない方がおかしい気もする。笑

よく1年我慢してたよなあ。。




プライベートでも、今はまわりの景色が少しずつ、ほんの少しずつですがキレイにも見えてくるようになりました。

日本の季節って繊細ですよね。自分で自分自身が幸せと思えればとことん幸せになれる気がする。

あと、飲み屋も美味しくてBGM静かだし(これ大事w)いいですねえ。

飲みながらたばこ吸えないのだけがなんだか寂しいけど、、健康になろう。





コンクリートとビルの塊の中にいると美しいものを見つけることを忘れてしまうけど

わたしはわたしで、キレイなものを身の回りに集めていきたいと思う。

自分で自分自身が幸せと思えれば本当にどこでも幸せになれる。




最近、ジムに通い始めたり(15年振りぐらいに泳いでる!!)

昔の友人にも会えるようになってきて

日本の生活が少しずつ回り始めている気もする・・・!

本チャンまでは、あと2年掛かるでしょうけど、昔から頑固でのろまなのでこのまま頑張ります。笑








 

Profile

a35ec0ec-c2bd-465d-a581-711886caabed.jpg

\ Follow me!! /

  • Instagram
  • さえずり
  • Facebookの社会的なアイコン

Categories

Archives

Tags

auto rikshaw.jpg

インド好きによるブログメディア

​「なますて ぱりばーる」

NYC Skyline BW

Interview with

BEYOND THE BORDER

Glass Buildings

Interview with

Miraist Woman

Fabric

旧「なますてに染まるよ」

Wave

昔々のblog 「Any」

bottom of page