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インド好きによるインドブログメディア

『なますて ぱりばーる』絶賛発信中!!

  • 執筆者の写真: のじょみ
    のじょみ
  • 2020年6月27日

更新日:2020年6月29日





Namasteでございます

インド軟禁になってから、なぜかジュディマリに激ハマりしています のぞみです

わたしのロックダウンはジュディマリで染まっている

なんだか元気出るんだ 晴れていたら尚更






前記事でインドを離れなくてはいけない覚悟と動揺を呟いていましたが

インド移住という夢の自己投資へのけじめを意識したのみで

今すぐ帰国するということは実行に移していません

ウイルスの勢力は収まりませんが、ひとに恵まれたわたしはまだ頑張ります






一過性のストレスや執着で騒ぎ立てたり、無駄にした時間も、それはそれは沢山ありますが

インドという大好きな土地でインドの風に吹かれていることが何より幸せです






でもすべていつかは過去になる

日本という現実にいつか生き直すであろうわたしには、すべて過去になる

誰とでも替えのきく自分という存在が残せる、生きた証の限界






もともとは自分が生きている意味が分からない時期に

自分の生き様を残しておく為に12年前に始めた様なこのブログがあるように

自分が生きたという事実は結局自分しか知らないし

それが悪いものでも、最高の瞬間があっても、その最中で影響を及ぼす他者は居ても

結局はただ、その他大勢の人間と同じく、生きただけになる






変な話、某テーマパークのアトラクションのある場所に自分の噛んだ爪の欠片を置いたことがある

ここなら一生掃除もされないであろう場所にひょいっと。

それが残ろうが、消されようが、見つけられようが何だって良くて

此処で生きたという足跡が、これからを生きる土台になるように思えた





自分が何が好きだったか、何に夢中だったか、何に悲しかったか、何を選んだのか

すべてのどん底の様な自分さえも、確実にわたしの足跡になっているから

今をあたたかく生きる土台になっていたらそれで良い

思い出すとちょっと切なくなるのだけど

インドに生きた時間も経験も感情も

いつかを生きる足跡になってゆくから、大丈夫






今回はそんな、インドの風に吹かれた金曜日のお話









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  • 執筆者の写真: のじょみ
    のじょみ
  • 2020年6月18日



Namasteです。化粧をしなくなって1ヶ月以上たちました のぞみです。




もう自分を鏡で見ることすら減ってきました。。というか見ても何とも自己評価しなくなりました。女子力が心配。。。

思春期には自分のおでこが狭いのが嫌いで分け目の髪を抜いたくらい自己評価にストイックでしたが(その後分け目がカツオくんのように青くなることはつゆ知らず)

自分にとっての美の意識やハードルだったりが鈍感になってきましたね

もちろん化粧をするときは目じりは猫目ライン!みたいにこだわるけど。単なる自己満足ですな。





6月も半ば。猛暑日が続く。

まだまだ月2回程出る臨時便は使わずにインドにてウイルス収束を待機しています。

いまや1日1万人のご新規さんが当たり前です。チェンナイは再び州でロックダウンに踏み切ったり。。

私が住むグルガオンはかなりローカルの生活の活気は戻ってきていて

モールや飲食店が開かない(一部は開いてる)くらいです。

開いたとしても、そういったパブリックの環境に身を投じることは感染リスクに当たりに行くようなものなのでしばらく様子見ますけど。。

今もずっと変わらず、家に籠ってPCして、散歩して、料理して寝ています。

仕事の質を抜けばQOL爆上がり。






そんな中家の屋上から沈みゆく夕陽を見ていると、涙が出るような心境になっています。






わたしは今でも「今この瞬間」に納得して生きたいというベースの信念がありますが

人生、これからどうしようかな、と常に先を考えながら今を生きるのも良いと思います。

先を見据えた結果、今最高のことが出来ていたら、それはとても素晴らしい。






いつかは親の側にも居たいしやはり誇りのホームタウン東京に生活を戻して

自分を活かせる仕事に出会って普通の生活をしたいな、と独り身になってから考えていました

だからインドでは、日本で生きている、または働いているのでは得られない感情なり思考なり技なりを得るように生活も仕事もしてきました。

とはいえ根っからのメンヘラでもあるので一時のストレスでわあわあ騒いだり、時間を無駄にしたこともありましたが。。





でもこれって、形の無いアートの様なものを追い求めているときに起こるものですが

どこが、なにが満足なのかが分からない」のです。

元々、インドでこのスキルを得る!と設定していた人なら満足ポイントが分かると思いますが

わたしのような、日本から脱することで見えるものにわくわくして精神的な豊かさを求める人には

これが終わりでゴール、というのは無い気がします





だったら、いつわたしは日本に本帰国するんだろう?と考えてみたときに

「インドに飽きたら帰ろう」みたいに思っている自分がいました。

でもやはり2年たった今でも大好き。飽きるって何なんだろうね?

こころの故郷、バラナシにも、13回もガンガーに会いに行った。

デリーにもムンバイにもグルガオンにも住んだ。わたしの居場所がある。

たしかにインドカレーのマサラ味にはもうすでに飽きているけど

インドという魅惑の国には、いつ飽きるんだろうね?





だとしたら、少しでも考えた今、方向をぐいーっと、舵を切る時かもしれない。





たったの2年なのだけど、もしかしたら新卒で目の前のことに必死だった頃よりは

見えているもの、自分の小手先で出来るようになったことが増えていて

人間関係の悩み方にもなにかしらのストレス耐性がついていて

活動をしてみないと日本での自分の新しい価値は分からないけれども

評価してもらえるかもしれない。というか絶対見向いてもらえる。

自分のことは一番自分が分かっている、なんて言葉もあるけど

評価されることで、自分がインドで手に出来た形の無いものを確認できるかもしれない。





そう想像したら、少しわくわくしてきた自分も居たのです。






もう少し時間を使って、考えます。

今、幸いお互い結婚を見据えて付き合っている人もいるし・・・

まあ、過去に4年付き合って結婚を見据えて親に紹介したのにフラれたこともありましたが

人間、ほんの少しの期待をも捨てたら色褪せると思うので

今の彼氏にも少しは将来の期待を勝手にしています。。

というのもあるので、一人で突っ走ることはせず

現在の職についても今後の計画を見据えてどのように続けるか。





自分の中の何かの方向性が変わり始めると

慌てて、今すぐ行動を起こさなきゃ!目指した場所へ走らなきゃ!

と思考が急にバグり始める強迫観念タイプの人間なのですが

日本帰国の定期航空便がすでにもう無い今に焦る必要は全然無くて

むしろ少し日数を掛けて、じっくり向き合わないと後悔する。

減給されたけど、幸いインドで生活できるくらいの給料はもらえているし

仕事も無い訳ではない。やれることを見つけようと踏ん張っているしね。






大好きな大好きな大好きな、それでも大好きで大好きなインド。

そこを離れるなら、なおさら。

たぶん、いつか死ぬ間際にはバラナシに何が何でも帰ってくるだろうけど。





さてさて、このウイルスの影響でひとりひとりに何かしらの其々の変化があるでしょう

この変化を吉と取るか凶と取るか。それが真髄だと思います。








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  • 執筆者の写真: のじょみ
    のじょみ
  • 2020年6月11日

更新日:2020年6月15日






Namasteでございます

Podcastのバイリンガルニュースが再びブーム のぞみです

写真は、インド産のコーヒー豆たちです~大好きダークロースト!




大学5年生のときの元彼…という名の騙し屋(色々あった)に勧められて

途切れ途切れ4年間ずっと聴いてきたバイリンガルニュース

今では我がヘビロテのSpotifyでも聴くことができるのですね!⇒こちら参照




最近は、鬱の薬はどうやってやめられるんだろ?と悩んだりしていたので

(多分正解は、主治医と計画してやめることなのですけど)

鬱病を薬治療も通って乗り越えたMamiさんの経歴も気になったりしたのが切掛で。

また聴き出すと、バイリンガルニュースはMamiさんとMichaelさん(なんか、Michaelにさん付けが馴染まないのはなぜ 笑)は素直なのに的を射ている会話だよなあと

つくづく思う。聴いていてすっきり通る。

Mamiさんのコラムとかも、共感できる思考ばかりだし、わたし自身が発信したいことと重なったりする。





まあ、そんなこんなありますが、切掛は先述の通り鬱の薬のやめ方で

なんとこのインド軟禁期間にわたくし


すっかり!すっかり!!


メジャートランキライザーをやめました・・・!!!





18歳から毎日飲んでいたから合計約10年だったのですが

(*直近のコンビはエビリファイとジェイゾロフト。2017年から。良く効いた。)

2月末から飲まなくなって、3月中に苦しくて少し飲んで眠気と怠さで諦めて

つらい離脱症状みたいのもあったけど頑張って耐えたり忘れたりしていたら

約3ヶ月やめていました。。。もう身体からも完全に抜けただろう。





でも、こうしてやめられたのも、この期間に家にしか居なかったからであって

これからオフィスに復帰して対人機会が増えることで

ストレスが元に戻ってまた症状がぶり返すかもしれません。

確かに、薬は精神的状態も、それに伴う身体的な症状も良く保ってくれていたけど

わたしの場合、自分の考え方の癖や生真面目さといった、

自分に自分で負荷を掛けることになっている要因を改善しないと

何をしても根本的な解決には至れないのだろうとは思っている。





なのでオフィス復帰後に「やめられた!」と最終判断すべきではありますが

ここ最近の体調変化をメモメモ・・・





【精神的変化】

●普通に生活している分には至って問題無し

●不安に思ったことや嫌だなと感じたことがあると長時間、頭の中をぐるぐる支配する

●不満やショックといったストレスにすぐ反応して苛々する頻度は上がった



【身体的変化】

●普通に日中に自宅でPC仕事をしている分には至って問題無し。

●朝怠すぎて起きられない(人生27年間そうだし、元々の貧血の可能性もあるし、ロックダウンで会社に行かないから始業よりかなり早く起きる目的も実際無い)

●ちょっと運動するだけでも疲れる(貧血の可能性もあるし、ロックダウンも助長)

●完全に電池切れしていきなり気絶するように眠ることがたまに起きる

●精神的切掛が無くとも、いきなりハラハラしたり、深呼吸が必要なときがある

●蕁麻疹が4日に一度くらいの頻度で出てくる





といった感じで、在宅ワーク軟禁生活の今は呼吸を整える必要がある程度で

このままならトランキライザー無しで残りの人生歩める・・・♥みたいな気分です





来週からオフィス復帰をする兆しが見えてきたので

対人環境での自分の癖や反応を知覚して、自分をなだめて、深呼吸して

インド生活を続けていこうと思います。

インド人は日本人とまた違うベクトルで大変な人達ですからね。笑








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