• のじょみ

serendipity




Namasteです。化粧をしなくなって1ヶ月以上たちました のぞみです。




もう自分を鏡で見ることすら減ってきました。。というか見ても何とも自己評価しなくなりました。女子力が心配。。。

思春期には自分のおでこが狭いのが嫌いで分け目の髪を抜いたくらい自己評価にストイックでしたが(その後分け目がカツオくんのように青くなることはつゆ知らず)

自分にとっての美の意識やハードルだったりが鈍感になってきましたね

もちろん化粧をするときは目じりは猫目ライン!みたいにこだわるけど。単なる自己満足ですな。





6月も半ば。猛暑日が続く。

まだまだ月2回程出る臨時便は使わずにインドにてウイルス収束を待機しています。

いまや1日1万人のご新規さんが当たり前です。チェンナイは再び州でロックダウンに踏み切ったり。。

私が住むグルガオンはかなりローカルの生活の活気は戻ってきていて

モールや飲食店が開かない(一部は開いてる)くらいです。

開いたとしても、そういったパブリックの環境に身を投じることは感染リスクに当たりに行くようなものなのでしばらく様子見ますけど。。

今もずっと変わらず、家に籠ってPCして、散歩して、料理して寝ています。

仕事の質を抜けばQOL爆上がり。






そんな中家の屋上から沈みゆく夕陽を見ていると、涙が出るような心境になっています。






わたしは今でも「今この瞬間」に納得して生きたいというベースの信念がありますが

人生、これからどうしようかな、と常に先を考えながら今を生きるのも良いと思います。

先を見据えた結果、今最高のことが出来ていたら、それはとても素晴らしい。






いつかは親の側にも居たいしやはり誇りのホームタウン東京に生活を戻して

自分を活かせる仕事に出会って普通の生活をしたいな、と独り身になってから考えていました

だからインドでは、日本で生きている、または働いているのでは得られない感情なり思考なり技なりを得るように生活も仕事もしてきました。

とはいえ根っからのメンヘラでもあるので一時のストレスでわあわあ騒いだり、時間を無駄にしたこともありましたが。。





でもこれって、形の無いアートの様なものを追い求めているときに起こるものですが

どこが、なにが満足なのかが分からない」のです。

元々、インドでこのスキルを得る!と設定していた人なら満足ポイントが分かると思いますが

わたしのような、日本から脱することで見えるものにわくわくして精神的な豊かさを求める人には

これが終わりでゴール、というのは無い気がします





だったら、いつわたしは日本に本帰国するんだろう?と考えてみたときに

「インドに飽きたら帰ろう」みたいに思っている自分がいました。

でもやはり2年たった今でも大好き。飽きるって何なんだろうね?

こころの故郷、バラナシにも、13回もガンガーに会いに行った。

デリーにもムンバイにもグルガオンにも住んだ。わたしの居場所がある。

たしかにインドカレーのマサラ味にはもうすでに飽きているけど

インドという魅惑の国には、いつ飽きるんだろうね?





だとしたら、少しでも考えた今、方向をぐいーっと、舵を切る時かもしれない。





たったの2年なのだけど、もしかしたら新卒で目の前のことに必死だった頃よりは

見えているもの、自分の小手先で出来るようになったことが増えていて

人間関係の悩み方にもなにかしらのストレス耐性がついていて

活動をしてみないと日本での自分の新しい価値は分からないけれども

評価してもらえるかもしれない。というか絶対見向いてもらえる。

自分のことは一番自分が分かっている、なんて言葉もあるけど

評価されることで、自分がインドで手に出来た形の無いものを確認できるかもしれない。





そう想像したら、少しわくわくしてきた自分も居たのです。






もう少し時間を使って、考えます。

今、幸いお互い結婚を見据えて付き合っている人もいるし・・・

まあ、過去に4年付き合って結婚を見据えて親に紹介したのにフラれたこともありましたが

人間、ほんの少しの期待をも捨てたら色褪せると思うので

今の彼氏にも少しは将来の期待を勝手にしています。。

というのもあるので、一人で突っ走ることはせず

現在の職についても今後の計画を見据えてどのように続けるか。





自分の中の何かの方向性が変わり始めると

慌てて、今すぐ行動を起こさなきゃ!目指した場所へ走らなきゃ!

と思考が急にバグり始める強迫観念タイプの人間なのですが

日本帰国の定期航空便がすでにもう無い今に焦る必要は全然無くて

むしろ少し日数を掛けて、じっくり向き合わないと後悔する。

減給されたけど、幸いインドで生活できるくらいの給料はもらえているし

仕事も無い訳ではない。やれることを見つけようと踏ん張っているしね。






大好きな大好きな大好きな、それでも大好きで大好きなインド。

そこを離れるなら、なおさら。

たぶん、いつか死ぬ間際にはバラナシに何が何でも帰ってくるだろうけど。





さてさて、このウイルスの影響でひとりひとりに何かしらの其々の変化があるでしょう

この変化を吉と取るか凶と取るか。それが真髄だと思います。








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