• のじょみ

幻の感情

最終更新: 2019年11月22日





Namasteでございます

同僚が元気出せとくれた雷魚の四川煮込み食べたらお腹が痛くなってきた のぞみです

知らぬ間に山椒ぼりぼり食ってもうてなんかおかしいなと思ったんだよね





前記事で好きな男性に人間扱いされなかったネタをひとりの女のありのままの言葉で残しました

きっとそれなりの時間が経てば

こんなこともあったけど良い経験だった、と思えているので大丈夫になるのですが

久しぶりに検索欄に「死にたい」を入れてNHKに救われた夜がさっき






きっとこれだけ見た皆さんは

こいつ振られた悲しみで死にたいのか、鳩の心臓だな、精々がんばれよ、と思っていらっしゃると思います

しかし数時間じっくり自分と向き合って考えてみて分かったのは

「自分が馬鹿だったんだ、と非難して自分で自分を否定しすぎたから」

でした






相手から捧げられた言葉はわたしにとっては理不尽で、辛辣で、理解不能で

でも今更相手を責めたって何にもならないから同じ間違いはしない、と自分と反省している

わたしが悪かった、変わらなきゃ。と。。。

新卒で入った会社からも他人を責めるのではなく自省せよ、て教えられたしね






そのときふと、あ、やべ、と限界が来て吐いた

自省中に抱いた感情が、いじめを受けていた時期に抱いたものと一致したから






わたしというちっこいけど1人の人間にとっては明らかに間違っているし、明らかに理不尽なのだけど

この人を殺したら人生終わっちゃうし、言い返してもまたさらにいじめられるし

わたしが悪いんだよな。うん。わたしが変わらなきゃ。

それでもまだいじめられるから、やっぱりまだわたしが悪いんだよな。うん。

うん。うん。。。変わらなきゃ。。ありのままの自分じゃ、いけないんだわな。。。

わたしが、いけないんだわな。。。。。






そこから鬱が始まった自尊心がとてつもなく低い人間がわたし自身なので

今回、相手の理不尽な言動で頭がぼーっとしてしまって、でも自分が馬鹿なだけだしなぁというのを尋常じゃなく繰り返していたら

15歳の自分に戻っていました






でも、その当時にはしていたであろうことを今のわたしはしなかったので

ばり成長しているし、なんならめっちゃ自分のこと褒めているのだけど

それに愛娘として育てたのにインド行きたいとか言う変態娘を送り出してくれた

パパママのこと考えたら絶対悲しませちゃあかんやん、と冷静に思えているのだけど

こればっかりは、自分で、自分のことを真剣に馬鹿馬鹿阿保阿保責めていたら、追い詰められるよな。。。






とはいえ、今回そもそもわたしが決着付けに行ったことは自分の為には絶対間違っていないし

(もう会わずに縁を切ればいいじゃん、という意見もありましたが)

次もう一度同じ間違いしたら地球史上いちの阿保だから死んだろー!くらいの勢いで

この激負のエネルギーは明日からの仕事にがっつりぶっこんで会社の利益出してきます





ブログって、素晴らしい。頭の整理したから眠れそうです。












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About Me

インド2年目の現地採用女子です。

本名のぞみですが、インド人はざ行が上手く発音できずのじょみと呼ばれます。

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