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インド好きによるインドブログメディア

『なますて ぱりばーる』絶賛発信中!!

  • 執筆者の写真: のじょみ
    のじょみ
  • 2021年8月17日




Namasteでございます!

現職も残すところ1週間となりました。

職種的に引継ぎがそこまで厳しくないので、伝えたり確認しておかないと炎上しそうなことは確実に遂行し、笑

穏やかに過ごしています。のぞみです。

しかし同時に、これまで力んでいた分が一気に抜けて、へなへなです。。頭がうまく回らない。。(連休明けだからか)





なんだか最近は自分が卑屈人間 or 我儘愚痴まみれの人間に思えることが多く、テンション低めです。。

今の会社に未熟なところがあるのは確かではあるけど、それにはそうなる理由もあったりで(体制が過渡期だから等々)

自分が不満に思っても勿論すぐには変わらないのだから、むしろその中でどうやり切ろう?みたいにクリエイティブなることが出来れば良かったのではないか、とかなんとか。

理不尽さを周りに言い散らかしていたことでネガティブな空気を生んでいたかなあとか。





仕事環境の不満だけが理由で次に移ることにした訳ではないので

今解放されて冷静になれたことで、嫌だったことが薄れてそんなことを考えているのですが

どちらにしろ、苦境でも前向きなことを見つめて頑張ってみるとか、自分の機嫌を自分で取って卒なくこなすとか

そういう処世術はまだ29歳の自分にもまだ深く根付いていないんだと痛感しています。

期待は捨てられたけど、視線やマインドの転換的なものはまだできていない。

それがすごくショックで残念でした。ただの反省です。





英語を本格的に使うとか海外(特にインド)に関わるとか、自分にとってのモチベーションが無いとそもそもできないのかもしれませんけど。。

次回はインドでおこなっていた英語を使う職務と親和性が高いことをできるので、

モチベーション基礎はできているので、ゆっくり育てつつ、それなりに安心して職務をこなせればいいなと思っています。はい。

The 日本企業ってところだけが怖いのですが、笑

英語のモチベーションをベースに機嫌とっていきましょう。エーザイ。(10年前からCMを思い出してなんかいつも言いたくなる)

仕事が良ければ全てではないけど、滅入った気持ちでプライベートが侵されることは減るでしょう。。





好きな居酒屋にも行けないし、というかそもそも出歩いていないし

ここ1年は静かに蓄積する謎のストレスで少しずつ元気や前向きに返る要素も薄れて行っている気もするのですが

日本での鬱状態からインドで有り余るほどエネルギッシュだった私も実在していたので、

どこで何をしても日々を楽しく生きることだって幻ではない!と思っています。

その幻を蘇らせるのは他でもない自分自身だ、ということですね。




なんか不安定だなあと思ったら昨日は満月でした。







 
  • 執筆者の写真: のじょみ
    のじょみ
  • 2021年8月8日



Namasteでございます。

彼氏のひとがワクチン2回目を打って、もれなく高熱で苦しんでいる横でブログ書いてます。のぞみです。

わたしは市の供給が追い付いていなくて予約もできません。。しかしこんなに副作用があるんだなあ。。





2016年に、初めてインドに行く(しかもひとりで)となった時に

どんな危険なことが起こりうるのか?どう対策したらいいのだ?を知る為に

わたしはインド一人旅のあらゆる方々のブログをひたすら読み漁っていました。

夜ごはんの後に1日8時間くらい、午前3時くらいまでネットサーフィンして目を充血させて寝落ちをする日々でした。





そのときブログを見ていたわたしは、ただの恐怖に支配されるではなく

生身の人間の本能が剥き出しとなる数々の事象に惹かれていました。それはもう、人間味のある世界に魅せられていました。

なんでこんなことが起きるんだろう?この世界は何なのだろう?わたしはどうやって生きるだろう?

ヒューマンドラマとSFとホラーがミックスされた映画の中に飛び込むかのような、不思議な感覚で毎夜を過ごしていました。





実際、初めて乗り込んだインドでは23年の人生で一番の不安、恐怖、焦燥、感動(+腹痛)を経験して

それが自分の本能レベルと合っていて心地が良かったので、ハマったのですが。。





・・・と話が逸れました。

今夜は彼氏のひとが汗をかくためにがんばって寝ているので

久しぶりに2016年にブックマークをしていた旅人さんのブログを、5年ぶりに再読しました。





当時は分からなかった町のことが、今の私は理解が出来る

「なんでこんなことが起きるんだ?」と書いてあることが今の私には理解が出来る

これは怖すぎる、と感じていたものを乗り越えて今の私がある

たったの5年なのだけど、確実に自分というものが興奮と感動を経て別人になっている感覚に包まれました。





そしてブログを読んでいるときに、

ふわっと、インドに居たときの自分の感情や感覚が蘇りました

今でもなんとなく思い出すことはあるのですが、日本という環境でうまく出せなくなっています

(小さいことだと、例えばカフェのお洒落な椅子で胡坐かくとか?笑)

力みすぎたり、力が消えてただ夜に溺れたり、楽しすぎて泣いたり、分からなさ過ぎて怒ったり

きれいすぎて空っぽになったり、不安すぎて眩暈がしたり

どのわたしも、その時のわたし自身でした。





この感覚を忘れたくない。

迷惑をたくさんかけて失敗ばかりだったけど、ただただ素直に生きているだけだったわたしを忘れたくない。





まだ、日本にいると緊張してしまうことや、萎縮してしまうこと、力みすぎて自滅することがあります。

生粋の糞真面目日本人なので、ちょっと海外を通っても、いきなりb*tchになれるわけでもないようです。

来月には転職して新しい会社で仕事をすることになるけど

幸いにもこれまで経験した仕事と親和性の高い仕事で、英語や海外も全力で関わるので

少しでも、あの時の活き活きした自分で、少し頑張ればこなせる業務を持ち前のエネルギーでやり切って、日本の緊張や落ち着きをうまくミックスできればいい。

どんなひとがいて、どんなオフィスで、どんな困難があって、どんな意義や感動があって、どう進んでいくのか、なにもわからないけど

ただ、あの時の自分の鱗片が少しでも輝けばいい。





「この夏は終わらないし、終わらせない」と旅人さんのブログに書いてあった

2016年の映画の中のような夏、その後の3年間の本能レベルの夏・・・

やっぱり日本ですべてを押し殺してしまうなんて、わたしにはできない

人生は、仕事でもなんでも、自分ができないことに苦しんだり悲しんで使うための時間ではない

苦難があっても、自分ができることに喜びを見出して、それ以外はLet Goでしかない

期待も執着もしすぎず、しかし力みすぎず、楽しもう!!!





という、深夜のインドテンションでお送りした2021年最終Quarterの抱負、でした。





 
  • 執筆者の写真: のじょみ
    のじょみ
  • 2021年8月4日



Namasteでございます!

日本の真夏がやってきましたね。。暑い!けど例年に比べて苦しくない。笑

彼氏のひととよく話すのですが、インドで酷暑に慣れて、日本の夏はむしろ気持ちいいっぽい。のぞみです。





実は、今月末を以て現職を去って、新しい会社へ移ることにしました。

またか、もう驚きも祝いもしません、て感じですよね。

わたしのブログを前のプラットフォームから見てくださっている方なら、これまでの会社を数えると片手じゃ指が足りなくなりますよね(笑)

ちゃんと自分に合う会社を選べていないとか、そもそもストレス耐性が無いのでは?というのは自分でも感じているんですが。。

(今後に備えて鍛える、という話は別なので置いておいて)






今回はこれまでの転職の理由としては初めてになりますが

長時間労働や、無駄なプレッシャーと業務負担が日常から大きすぎたので、そもそも持続できないことはわかっていまして。

自分ならできると思える仕事と会社にご縁を貰えたので、迷わず辞めることにしました。






もともと初めて転職をしたときから「会社に頼るのはやめる」と決めての転職だったので

自分の努力じゃどうしようもならない要素が大きい場合は、別の会社、、というよりも別の仕事に移ってきました。

今回の転職では、これまでの仕事を通して分かってきた自分の得意、モチベーション、居場所の作りやすさ、そこらへんを意識して選びまして

大学~インドで養った英語をフルに使えて、日本をベースに海外ビジネスを進める仕事をすることにしました。






感覚だけの話なので何にもならないですが

20代で5社(アルバイト含めて)経験してきて、やっと自分には何がモチベーションで、自分は何が出来て、何で立場を作れて、何が嫌いで、何がストレスになるかが段々と分かってきました。

「わたしゃ、なんの仕事がしたいんだろ?」というキャリア根拠が皆無の就活生だったのですが

20代フルでいろんな会社(日系、海外現法、ベンチャー、外資)の

いろんな職(代理店営業、マネージャー補佐、マーケティング、カスタマーオペレーション、インサイドセールス)を経験したことで

なんとなく軸的なものはできてきたように思っています。

幸いにも、インドで「これこそがわたしの天職…!」と思える仕事ができていたので

それをもとに、軸が正しいかどうか、今また再確認しようとしています。






これだけ転職してきたので、今回は特に「何故これまでこんなに転職したのか?」「また辞めないか?」と詰められました。。それもちょっと疲れるくらい。。

若いうちでとんとん転職をすると、懐疑心を乗り越えるのはハードルになってしまうかもしれません。

成果を出せずにただ気分で転職していると見えても、全然おかしくないので。

(その分、確固たる根拠やアドバンテージがあるならいいのですが)

個人的ないち意見ですが、

これから一部は人材も流動的になるだろうし

むしろひとの人生なんてそのひとが生きやすいように組んでいけばいいのだから、会社勤めが全てではないのだし

会社が文句を言ってジャッジすべきではない、と経営者でないが故に言いたいことはありますが

環境を変える際の理由は絶対に明確にしないとな、というのは今回も実感しました。

(しかし今回のように労働負荷が理由の場合は、現場のひとはすっと納得してくれていました)






辞めます、とnoticeした後から、現職のいろいろな方がわざわざチャットやメールだけでなく電話をくれたりしていて

フルリモートで会ったことすらない方々ばかりなのに、なんて有難いんだろうと思いました。

退職でこんな感謝の思いを持ったのは実は現職が初めてです。さすが超ウェットな外資、というところでしょうかねえ。。

それか、自らの行いは返ってくるとか言うし、この会社で自分の頑張りを認めてくれるようなひとを作れたのかな~とか激しく妄想しています。うへへ。






また英語を好きなだけ使えると思うと、わくわくしかありません!

なので、恵まれたチームメイトを離れることや、朝遅く迄寝ていられるフルリモートワークが終わることは嘆かずに

前を向いて、自分で自分の為にそれなりの幸せを作っていこうと思います。

ついに本格的に東京でOL!うふふ。。服買わなきゃ。。








 

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