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インド好きによるインドブログメディア

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Namasteでございます

チャイのお供はParle-G のぞみです

インドの国民的ビスケットです。パッケージデザインだけが恐い。

(抱えているのは特別Bigサイズです)




本日11月4日で、インド国内転職をして1ヶ月が経ちました!




10月は祝日が多くて沢山のんびりさせてもらったけど

9:30から18:00まで頭から煙が出そうなくらい集中しているし

(見積もり作るとなると恐怖症だから集中しちゃう)

ずっと大好きなインドのことを考えていられるし

ひとを思い遣るという行為を受け止めてもらえる業界だし

かなり精神的に満足しています。





ですが、インド人スタッフとがっつり話し合って何かを進めたり、、という機会が

減ってしまったと感じています。まだ扱っている案件が小さいからかな。

しかもインドのことを教えてもらってそれを見積もりに反映するので

なんとなく、インド人スタッフの発言から「プライドの威圧」を感じてしまう

今日は私自身の仕事のやり方を否定されたので(完全に余計なお世話)

インドで短気に変身したわたしはカチンときて言い返してしまいました。。嫌悪。。





まあ、でも所詮まだ1ヶ月なので、お互いの人となりも分かっていないし

もっとコミュニケーションをして聞き方や話し方が分かってくるのでしょう

インド人手強いけど、たまに可愛い?から憎めないんだよな





そして新拠点のグルガオンですが

※わたしは1年目はデリー、その後数か月ムンバイ、今現在グルガオンを経ています

家の近くには無いものの、ローカルなマーケットがたくさんあって楽しいです

でも一番大きいのは親しいひと達が側にいることかな

ムンバイではこれが欠けたことがかなりきつかった。。

「仕事」「親しい友人」「趣味」を軸に人生頑張りたいですが

仕事は時間が決まっているし、というか決められた時間内で最高のパフォーマンスをするのがわたしのやり方だし

趣味は記事執筆とか、そんなどんなときでも長い時間できることでは無いし

親しい人と実りある時間を過ごせることが一番満たされるのですよね・・・

それが彼氏だったらもう超絶最高・・・・うん・・・(この話やめます)





なによりも、マイホームの居心地がとても良いです!

今までインドで住んだどの家よりも好き!

窓が無くてぶち抜いてもらったにも関わらず、朝は光が届かず目覚め悪いけど

てゆか何故わたしはインドでは日光の少ないground floorにしか縁が無いのか。笑

陰キャ具合が家に反映されていますね。。なんてな。。。





移住系の基盤に関しては

外国人登録のFRROがやっと先週完了しまして、なんと3年分もらえました!やったね!

今は先述のアダールカード取得に苦戦しています。。

それが取得出来たら、新会社指定のHDFC銀行の口座を作って(これまた外国人は大変)

そしてやっと基盤が出来上がりそうです。道のり長いなー。。。

ですがここインドで(金以外)問題無く生活を営めていることが何よりわたしを慰めてくれる




そんなこんなでインド国内で転職をして1ヶ月ですが

これからの未来の数年を見据えて、そして過去は反省をしつつ、でも振り返らず

満足した一瞬一瞬の積み重ねと選択をしてゆきたい所存です









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  • 執筆者の写真: のじょみ
    のじょみ
  • 2019年11月4日




Namasteでございます

好きなインド屋台料理はパニプリ のぞみです

そんなパニプリを泣きながら食べたのはわたしです





先週、ついにインドのマイナンバーカード「アダールカード」作りに挑戦しました

前職では非正社員だったので特に必要なかったのですが

現職では正社員になり、PFという国への積立を毎月支払う為

アダールカードのナンバーがいるんだとか。

あとは会社指定のHDFC銀行の口座がアダールカードが無いと作れないらしい

(本当か?疑わしい・・・)

会社の人事のひとに言われて行った先はグルガオンの裁判所





道行くひとに尋ねて辿り着いた先は小さな小屋・・・

そして不機嫌そうな女がカチャカチャPC打ってる、小屋・・・





嫌な予感がする(インド2年目の勘)





そしてわたしの番になり、ありったけの書類を差し出す

ちらっと見た女曰く





「外国人は無理だよ」





ぶっちーーーーーーーーーーん!!!!(血管切れた)





そんなのどこにも書いていないし、お前が理解していないだけだろう!?

そもそもそれが差別発言だということをわかっているのか!?

・・・と喧嘩になって、ここから涙が出始めたのですが

もう収拾がつかないのでトップに会わせるよう言いました

そして、なんとかトップのところまで行き、トップおじさんの一言





「あの子はわかってないからね~会社からリクエストレターもらってくればregisterできるよん(満面の笑み)」





お前政府の仕事がそれで成り立つと思っているのか(悔しくて号泣)





わたしの涙が嬉し涙に見えたのか満足げなおやじを背に出直すことに。

→DAY 1 完





翌日、会社の人事のねえちゃんは付いてきてくれないけど

リクエストレターを作ってもらいまして

優しいドライバーさんには一応付いてきてもらい、無事に登録できました!!

指紋とって、眼球をVRみたいなやつでスキャンして、レジスター完了!

その後もらった登録完了表が写真です。

明日以降webで登録ステータスをチェックします。完了まで15日が目安。

オリジナルは2ヶ月くらいで家に届くらしい。





わくわく→DAY 2 完





そして本日、webで早速ステータスを見てみることにしました





馬鹿野郎!!!!!!(たけし)





政府のものだからどうにもできないのは分かっているものの

人事のねえちゃんに助けを求めに行こうとしたらチュティ(休日)・・・





どうしてこうもインドの生活基盤ってなかなか安定しないの!?





現地採用は勤め始めた最初の2ヶ月くらいお給料入らないし

国への登録諸々も自分で何度もやり直ししなきゃいけなかったりとか

駐在さんと比べたら会社がやってくれないことが多い分大変なのは覚悟しているのですが

さすがにわたしのこころはいつでも大海原にはなれないし

ぽきっと忍耐なるものが折れそうになります・・・・・。





でもわたしは負けない!この地で(しばし)生きるって決めたんだから!!

アダールカード作成までの道のりは長く続く。

to be continued...









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  • 執筆者の写真: のじょみ
    のじょみ
  • 2019年10月30日



Namasteでございます!

ガンジス川と太陽の組み合わせが最高に好きです のぞみです

リシケシュでのこの一枚は寂しさの中にも満足と安定を感じますね





そんなこんなで27日はインド最大のお祭りDiwali、そして28-29日は祝日でした!4連休やったね!

グルガオンにこもる予定でしたが(負の)エネルギーに満ち溢れるわたしが都会でじっとしていることはできないと今更ながら気付いたので

少し奮発して(されどバックパッカー旅)ウッタラカンド州はリシケシュという町に来ました。









ヨガを学ぶ多くの長期滞在者がいる町、ビートルズも沈没して曲を作ったほどの町

インドに居るなら一度は訪れておかねば!というわたしのbucket listのひとつでした






今回やりたかったことはこんな感じ

・アシュラムで朝ヨガ(実際は寝坊して慌てて行ったので非常に疲れただけ)

・ビートルズカフェに行く(親が60's好きなので)

・ガンジス川で沐浴(バラナシよりきれいだし安心♡)

・恋愛運上がる天然石を買う(しかも買ってガンジス川で清めました)

・おいしいインド北部の料理を食べる

・沈没カフェで沈没する

・なんか健康になれそうなものを手に入れる

・解毒する

・解毒する解毒する

・解毒する解毒解毒解毒、、、





まあ、要は現世を離れて一度自分を見つ直しめたかっただけです

人間も動物だから、生活の場所を一時変えるだけでも精神に影響すると思うのですよね。

どんなに固い決意よりも、素早い行動。






こんなところで書くのもあれなのですが

正直26歳の1年間のわたしはかなりふざけていたので深く反省しています

だらしないことも沢山したし、大好きな地を自分の足で踏みしめられていることで調子に乗っていたし

それで以って裏切られたとか、あいつが悪いとか

どの馬鹿がそんなこと言ってるのかなと思っています






人生で一番長く付き合ったひとと別れて、27歳になって、日本に一度帰って

なにが変わったのかよく分かっていないけど

インドという大好きな地で苦しくない仕事があって、お金も(まだ借金してるけど)毎月貰えて

オーナーが優しい快適な家があって(G出るけど)

美味しい食べ物をたらふく食べられて(だから増量したけど)、よく眠ることができて(たまに遅刻するけど)

そして何でも話せて笑ってくれる友人がいて

つまんないことをLINEしても返事してくれる日本の家族が居て

これでわたしに何が無いって言うんだ?と気付きました

もちろん、そこに彼氏という存在があり、わたしをひととして、女として、思い遣ってくれるひとがいたらそれはそれはありがたい






出会ったときから好きと思えたひとがいて、でも良くない出会い方をしてしまって

その「好き」がいつの間にか執着みたいなものに変わってしまった

今迄わたしを1ミリも思い遣ってくれたことがないし

きっとわたしが会いたいなと泣いて眠るときにあの人は本命の他人に甘い言葉を囁いているのだろうなと考えたら

なんて惨めで馬鹿で、無駄な時間と気力を擦り減らしているのかなとやっと実感しました






ここまで来るのに、少々長い時間が掛かった

今でもやっぱり言葉に表せない魅力を感じるし、好きだから毎日仕事のあとにマッサージしてあげたいし

好きだからいつも美味しい料理を作ってあげたいし、好きだから面白い映画を一緒に観たいし、好きだから仕事も応援したい

でも、これから将来に向き合うのか、一旦お別れするのかちゃんと決めます。

大体答えは見えているので(まぁそういうことです)もう、頑張らないのですが。。






仲良しのインドの大先輩から

あなたのその魅力を見ている人がいる。まともな男性と付き合いなよ。

と言われて号泣したので、その言葉を信じて。。

優しさは作れるけど、思い遣りは容易く作れない。

わたしがずっと大事にしてきた、「ひとを思い遣る」ということ

それが出来ないひとに時間と心を捧げてたまるか、慰謝料でも寄越せ、て話だわまったく気付くの遅いよ、自分

そしてわたしがそれを忘れた時期に傷つけたひとたちには深く謝ります ごめんなさい





ときには特別な存在のひとが欲しくて、寂しくなってひとりで泣いてたりしますが

日本ではできなかった衣食住、そして職が満足してきた今、自分を見失わずに踏ん張ります

このブログはとある一個人の人生奮闘記なので





リシケシュの話が半分以下で申し訳ないですが

自分を取り戻すことができるのでオススメということにさせてください (身を以て証明しました)











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