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インド好きによるインドブログメディア

『なますて ぱりばーる』絶賛発信中!!

  • 執筆者の写真: のじょみ
    のじょみ
  • 2020年2月20日




Namasteでございます

旅人の元カレの影響を受けているけど、わたしのお気に入りの部屋! のぞみです

だがしかしモテない部屋・・・・世捨て人にしかウケない部屋・・・・・






前の会社の時からご飯をご一緒させていただいたり

(仕事も少しお付き合いさせていただきました)

今の会社に移っても繋がっていて下さった大先輩が帰任されるとのことで

「インドで夢を叶えてください」とメッセージを戴き

ふむ・・・夢か。と思った次第。






「インドという国に住むこと」が、日本で生活をしていた時の夢だった

けれども、それを叶えた今、それはベースやツールとなり

またそこからインドに於いての叶えたい夢があるはずだ

何がしたいのか、何が目的なのか、それを考えずにのらりくらり生きているほど人生に時間は無い。






インドで企業する!とかNGO!とか、ビジネスの目標は持っていないかもしれない

個人的な、20代のキャリアを自分の手で創り上げるとか

異文化間の中でのベストサービスを創るスキル(企画系になるのかな)が欲しいとか

そういった自己満足と自己実現への要素は強いと思う

社会や誰かに貢献を・・・とはあまり頑張れないけど

(日本ではお客様の為に!と頑張ったけれども、結局自分自身を一番がっかりさせてしまったんですよね)

(セレナ・ゴメスの復帰後の名スピーチと同じ境遇です)

自分を一番満足させられたら、Sellf-assuredになって、生きやすくなるのではないかなとだけ確信して居る

他人様に迷惑を掛けたり、犯罪をしなければ、自分勝手に幸せに生きていて文句は無いでしょう






こんなに自分の幸せに身勝手になったのも、青春がSelf-hateで崩壊したからですが

不幸に生きているよりも、満たされて生きていれば親も安心してくれるだろうと思うので

わたしは「自分に満足すること」を夢としていたいです。

自分に満足していれば、ひとを羨んだり攻撃したりもしないし

きっとそのお陰で周りのひとにも優しくできると思うんだ。

そんな夢なら叶えつつもあるし、とはいえ終わりなき旅だけれども

ひとりの人間として感じられる美しさとか、感動とか、喜びとか

目一杯インドで享受したいなあ。。







3月に、インドの夢の村"マナリ"に一人旅することにしました

バスで14時間の体力勝負ではあるけれども(笑)、とても美しい、自然の生きる村

気になってはいたけれども、何故か気付いたら呼ばれて手配完了。

すごくわくわくしている。知らない村に一人で旅すること。新しい世界を吸収できること。






いつまでも、純粋な旅人でいたいなあ。。












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  • 執筆者の写真: のじょみ
    のじょみ
  • 2020年2月18日




Namasteでございます

今週からまた週末バックパッカーに戻ります のぞみです

3月は毎週どこかへ旅しています・・・!♥

インドはやはり旅人の聖地。だって陸路で時間さえかければ2000円くらいでどこへでも行けてしまうんだもの。

※さすがにデリーから南部まではもっとお金掛かる






今までもずっとそうだったけれども、

春の季節が変化の衝動を駆らせる今日この頃に思ったこと:-






昔から、「みんなと同じ」がものすごく嫌いだった。

同じ黒い髪形、同じ制服、同じ趣味、同じ好み、同じ規則、同じ文化、同じ暗黙の了解

わたしはごく普通の人間だから、「普通」ではいたくなかった

自分の思う自由を愛したかったし、他者の評価で自分を抑えたくなかった

目立ちたい!という意志とは違う。ただ自分の好きなものを追いかけたいだけ。。






いま、自分の好きな場所で好きなことをしていると

新しい一日の始まりは(激眠だけど)ものすごく素敵だし

なにもない時間があっても、結婚とかの考え事で塞ぎ込むことはあれど

日々の緊張や不安のせいで息を抜いた時に苦しくなったり、もやもやすることが無い

自由が本当の自由になる






「現地採用」でインドに居ることを笑われたこともある

どのように見られるかは、わたし自身でも分かっている

金も無いし、肩書も無い。でも意志がある。(無いひともいるけどね)

それでも、負け惜しみももちろんあるかもしれないけど、普通の「駐在」が嫌だった

現地に溶け込みたかったし、現地の人と同じ立場が良かった

日本大手で営業をしていた頃は、この選択をすることにとても勇気が要った

勇気を出したというよりも、日本で死にかけたから飛び出したのだけど

実際は「お金」と「待遇」というものに囚われていただけで

意外と飛び込んでみたら心と人生が上手く動き始めた






誰に否定され笑われようと

誰にも害を与えずに自分が自分を愛せるのであれば、それでいい






この気持ち、いつか日本に帰っても抱き続けられるかなあー。

何をしに戻るかにもよるけれども

それかもう日本には帰らない選択をせざるを得ないのかもしれないね。






そして愛されたい人から、valunerabilityを愛してもらいたい











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  • 執筆者の写真: のじょみ
    のじょみ
  • 2020年2月17日




Namasteでございます

先週末は溶けそうなくらいのんびり過ごしたな〜 のぞみです

ゆっくり起きてマーケット内のカフェをはしごしたり

思い立ってデリーまで古典音楽聴きに行ったり






外のテラスでたばこぷかぷかしながら

ビーサンのままコーヒーを飲める季節になってきたよ

グルガオンに、春が来たよ!








そんなわたし実はまた赤髪になりました

昔のブログから読んでくださっている方々は

「また何やらかしてるの」という感想かと思いますが

今回は真っ赤ではないし、ちゃんと上司の許可を取った!










金髪にしたいです!と相談したら

個人的に好きじゃないから赤茶色なら許す、と言われまして。。。

出来上がりはどちらかというと赤黒いけど。。

Garnierのキットでセルフ染め。180ルピー❤︎







半年以上ぶりのカラーだからなんか新鮮や〜!

春だもんね なにかを変えていかなきゃ








最近は自分で自分の生活を創ることが楽しくなってきているらしく

なんというか、生きることに余裕が出てきたというのか

朝のルーティンを作ってみたり、部屋をアレンジしたり、自分で整理整頓したり

しっかりこだわり料理なんかもしちゃっています












これはかわゆい高山都さんのレシピ!

芽キャベツと鶏肉のナンプラーバター炒め。

インドにも芽キャベツがありました、、しかも格安で全米が泣いた。






そして横のお米は、実はインド米です。

Mini Mograというお米なのですが、水多めに炊いて日本米っぽくなりました!

5kgで250ルピー。やしゅいよー。

最近インドの食材宅配アプリbig basketを駆使し始めたので

(超高速でデリバリーされる)

食周りが充実してきています。❤︎

食べ過ぎて太らないようにせねば。。







いまだにときどき物寂しくて

変な話、今迄彼氏が途切れたことがほとんどなかったので

いつでも親密な相手がいないのもなんだか不思議というよりも不足状態になってきて

焦るよりもオワタに陥る時間があったりするけれども

きっと結婚したら大好きなインドでこんなに自分の好きなようにゆっくり生きていたことが

懐かしく、また羨ましく思えてまた悲しくなるんだろうと思ったら まだこのbailagiライフ 焦りで無駄にしてはいけないと感じたのです、まる。












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