- のじょみ

- 2019年8月19日

Namasteでございます
週末はおしゃれカフェでひとりディナー のぞみです @Eddie's Bistro (Bandra West)
というのも、今週末はひたすら寝ていたーー。。
ラダックの旅はほとんど毎日朝が早くて空気が薄くてハードだったので
疲れていたのでしょうね。。ということにしておきます。
本日、ラダックに一緒に行った皆様からいただいた
諸々の精算cashを口座に入れにいこうとしました @Axis Bank
すると、外国人の口座はcash depositマシーンもダメだし
ブランチの受付で入れようとしても、familyやrelativeからのお金じゃないと入金できないとのこと!!
しかも家族からの受領だという証明のslipが必要だとか。。
こっちに家族居る訳ないやろ!!!怒
ですが、今年2月にデリーで、5万ルピー弱をブランチ受付で入金できたのです
友達からの旅行のbill splitだと明記して。。
これはムンバイだけなのでしょうか?
しかし、Bandraブランチのおやじ曰くインド全土の規制らしいですが。。
皆さま、お金を友人とやり取りする際には絶対online transferにしてくださいね、、!!
日本とは逆に、キャッシュの使い勝手が悪い国インド、恐ろしや・・・
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- のじょみ

- 2019年8月18日
更新日:2019年8月29日

Namaste!! でございます ご無沙汰してしまいました
実はカシミール地方のラダックへ行っており
電波がほとんど入らなかった上に、一緒に行った皆様とはしゃぎすぎて
文章を書く余裕がありませんでした。。
今回旅をしたのはここ:ジャム・カシミール州のラダック
少し政治的に不安定な状況でしたが、なんとか決行し、無事に帰還できました
今回の旅のプランは
空港 ⇒ レー 2泊 ⇒ パンゴンツォ マン村 1泊 ⇒ ストック村 2泊 ⇒ 空港
パンゴンツォはインド映画 3 idiots (邦題: きっとうまくいく)の撮影地としても有名ですね
レーの街並み
main bazaarは立ち並ぶチベット土産物屋さんで賑わっています
おしゃれなカフェもちらほら

そしてパンゴンツォへ出発!!
レーの街から、休み休み車で向かって片道約6時間
途中で標高5200mのチャングラ峠を越えますよ
空気が無くてしんどい。。

この峠の前後は山道が恐ろしくがったがたです
一緒に行った皆様も車の端々にぶつかっていました
(真ん中に座っていたわたしはセーフ)
そして着きましたよ!パンゴンツォ!!!

no filterでこの色です!
ボキャブラリー足りないですが見えた瞬間「わああああ 生きてるううう!」と感じました

はしゃぐ26歳最後の夏休み。
そしてパンゴンツォ沿いのマン村に宿泊後、またまた約6時間かけてレーにback
その後レーからタクシーでストック村へ!
車で40分の道のりです

レーの街をStok Palaceから一望!
ストック村では、日本人奥様とインド人旦那様が経営されている
にゃむしゃんホームステイ様 に泊まらせていただきました!
料理が美味しすぎて離れられなかったです 死ぬほどおかわりしました
(ありがとうございました。。。!)
終始、一緒に行っていただいた皆様とはしゃぎまくっていて
ムンバイで有り余っていたエネルギーを発散させてもらえました 笑
パンゴンツォのほとりでももクロを全力で踊ったのも良い思い出や。。
(動画はこちら)
チベット地域にいると、皆ひとが穏やかだし、自然もありのままで美しいし
何もないことで逆に満たされて、心が大海原のように平穏になれる
いつもやさぐれて吸っているたばこもほとんど吸わなかったな
やはりわたしにはインド北部の方が合っているようだ
皆様もチベットの時間の流れを感じに、是非。
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- のじょみ

- 2019年8月8日

Namasteでございます
デリーに帰ってきた瞬間、思わずホッとしちゃいました のぞみです
またこの地を踏める喜びを噛みしめる。my GMとたばこ吸ってたら良い空が見えたよ〜。
お昼は大好きな友達と一緒にチキン南蛮を頬張れてとてもとても幸せでした
わざわざ時間を取ってくれてありがとう
そして接待は難なく終わったのですが
(恐れていたカラオケ大会も起こらなかった 笑)
その後my GMと話し込んだので書き留める
私たちが今抱えている悩みって、「生への冒涜」だよね?という。
詳しくは心の中にしまっておくけれども
生かしてもらえている中で、真に大事なものを大事に出来なくなるだなんて
冒涜だよな?という再確認の話でした
この上司とは1年も一緒に働くことができなかった
だけども、人情があって、精神的厚みがあって(身体も厚みがあるかもしれない)
経験と苦労と学ばせる力と影響力とがあって
今後、組織の体系で言えばわたしは部下では無くなってしまうけど
インドに居ても日本に帰っても繋がっていたいと思えるひとなのでした
転職だなんて、わたしは惜しいことをしてしまうのかな
と自分の選択を悔いてしまおうとしたけど
こうして出会えて、分かり合えただけで、充分な財産である
真に大事なひと、家族、目の前の仕事、そして自分自身
これまでの人生で学んできたことは
そこらの薄情でなんとなく生きてきた人並み以上にはあるはずである
選んだ死、目の当たりにした死、今を全力で生きる様、捨て身と依存の恋
逃げ場や居場所が無くなったときは、いつも時間とひとが救ってくれる
冒涜を止めよ、その満ち溢れる悲しみのエネルギーを以って正しき生に向き合え
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