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インド好きによるインドブログメディア

『なますて ぱりばーる』絶賛発信中!!

  • 執筆者の写真: のじょみ
    のじょみ
  • 2019年8月23日

更新日:2019年8月28日





Namasteでございます

毎度Uberで車酔いしてしまうのでも専らリキシャに乗ります のぞみです




今日はお昼にオフィスを出てランチに行った際

風の香りがふわっと、夏の香りに変わっていることに気が付きました

この目まぐるしい瞬間に、街は季節を越えたんだね





以下、悲劇のヒロインになりきって書き連ねるので覚悟してお読みください。






なんとか、今や元彼氏のひとから、昨夜電話がきました

コンタクトが取れなくなった半年前がやはり始まりだったのです






インドに行ったくせに、文句ばかりだし悩んでせかせか忙しくしているわたしに

試験勉強で追い込まれてつらかった彼は、頼りたいと思えなくなったようです

ちゃんと話し合おうとさえも思えなくなった

電話も、メールも、うざい すべてうざい

それが半年間の、無視の実情でした






そして彼は難しい試験に合格した

さあ、もう夢を掴んだ、いらない女は消そう






ずっと、ひたすらごもごもした文句口調で

最後に愛してるよ、と言いながら

のぞみはひとりで大丈夫だよね、と泣いたくせに

そんなのは気迷い、これ以上会っても言うこと無いし、俺の未来にのぞみはもう居なくなったから

もう二度と会わないよ、と






すごいよね、3年間だけど一応わたしは真剣にお付き合いしていた関係なのに

こちらの気持ちを一握りも考えず、ずるい、ずるい後出しじゃんけん、できるんだ

ひとじゃないよ あなたは 愛したひとじゃない





しまいには、インドに行くことは応援していなかった

逃げたいから行っただけなんだろう、と

わたしの唯一の自信を、軽々と、今になって、







殺していいですか







たしかにわたしも、彼がつらい時期に側に居てあげなかった

彼に相談事で頼りきっていた 勝手に心の拠り所にしていた 重かったよね

勝手にインド行ったし、いつもネガティブだし

なにも、彼のつらさを分かってあげられなかったよね

自分勝手だったよね ごめんね お疲れ様






いま分かって、良かった

本当に結婚して、子供も産まれて、そんなことになっていなくて良かった

赤の他人とはいえ、ここまでひとを無下にできる人間じゃない生き物と分かって、良かった

「昔は本気だったけどさ、俺も変わったんだよ、もう俺の未来にはのぞみは入ってないんだから、もう二度と会わないよ」

なんて、信じて待ち続けたひとに、口が裂けずに言えるひとと分かって良かった

良かった、良かった、これで良かった






もう、こんなひとに、わたしの大事な今を無駄にさせない

無理はしないけど、前を向いて、

沢山いるわたしの味方と

自分に自信が無くても這いつくばって頑張って生きているわたし自身と

きっと見てくれている神様と

幸せな未来を作っていけるから、大丈夫





大丈夫。






燃え続ける怒りの下火と、崩れ落ち続ける涙

時が解決してくれるでしょう、ちょっと、いつもよりちょっとだけ時間がかかるだけ

大好きなカフェに来て、大好きなシナモンの香りを嗅いで、

美味しいものを食べて、好きな服を着て、満足いくおめかしをして

そしてわたしは愛する土地で生きている

この目で、前を見るんだ






希望が 見えるんだ











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  • 執筆者の写真: のじょみ
    のじょみ
  • 2019年8月22日




Namaste!でございます

元気にパオバジ (パンをカレーにディップして食べる南インド料理) を頬張っています のぞみです

インド人顧客とのミーティングで、実際仕事の話をしたのは30分なのに

皆でパオバジ頬張りながら2時間過ごしていました





東京、大阪の皆さん、世界中でこれを呼んでくださっている皆さん 

お元気でいらっしゃいますでしょうか

もう希望の8月も終わりに近づいていますね こんな元気な太陽もまた来年かな

(ムンバイは雨季でそんなに晴れていないですけどね・・・)





まぁ、ここで書く内容でないかもしれないですけど

26年の人生で自分の次に大事にしてきたものだったので想うことだけ残しておきます

フレッシュなうちに





付き合って4年目の彼に突然振られてしまいました。

結婚もずっと見据えていて、親にもこのひとと幸せになるよ、と紹介して

インドに来てもほとんどずっと彼とお揃いの指輪をしていた

彼と結婚するからわたしのインド人生もあと2年かな、と区切りをつけていた人

今思えば本当に、彼との未来を描いてわたしは自慰行為していただけだったのですね





彼は現在転職に向けて大事な試験を受けていて

この半年が彼の頑張りどころでした

こちらからは何度も迷惑かなと思いつつも電話も、メッセージもしていた

けれども全て、無視だった すべて すべて





でも彼は夢を追いかけて頑張っているのだから、

そしてわたしがインドという夢を追いかけるときも応援してくれたのだから

邪魔しないように、帰ってきてくれるのを待っていなきゃなあ、と

そう分かりつつも男の人と御飯に行ったりと、連絡が取れない寂しさを紛らわすようなことはわたしもしていた

その仕打ちがこれなのであれば、それはそれでしょうがないのだろう ね





それが突然、LINEのメッセージひとつで終焉を迎えさせられた

半年ぶりにやっと彼から来たメッセージ、なんだろう!と思って開いた瞬間の

世界が凍る、崩れる音





正直、4年培ってきた関係も、信頼も、そして描いていた2人の将来も

そんなLINEの一筆という軽々しいもので無下にされたことが信じられない

4年間彼女として居て、こんな薄情で不徳な面は一度も見たことが無かった

辛い試験が彼をこう変えたのか?それとも距離が我々の存在を希薄にしたのか?

時はこんなにも愛していた人間を残酷に変えうるのか?





信じて待っていたというのはわたしの勝手な都合とはいえ、

お互いが納得して、今後のお互いの別々の新しい人生を進むために

相手の理由をしっかり聞き、分かり合った上でお別れしたいと思います。

わたしには彼と別れる理由なんて無いけど、引きとめなんて、するつもりありません。

転職の時と一緒。辞めるという意志が固い人に何を言ったって

とめようとあがいて取り乱すこちらが、みっともなく終わるだけなのです。





嗚呼、わたしのインド人生が延びる、かもしれないし縮むのかもしれない





出会うべき人には出会い、残る人は残り、去る人は去っていく

これからどんな出会いがあって、どんな関係に発展するのか分かりませんが

一旦、楽しみにしていた未来予想図をチャラにして、自分の人生を考え直さなきゃだな

いつかはやはり親のそばに居たいので、日本に帰国しなきゃな

東京で会社員できるかなーーーまず満員電車乗れるか不安だなあ、ははは。。





来月には日本に一時帰国して旧友と再会して、

10月から愛するインドの新しい土地グルガオンで生活を始めて

かつ新しい会社で新しい仕事に挑戦して、新しい気付きや感情に出会って

そして1日1日を全力で送って、それが人生の綴りになってゆくだけ





それだけの話なのです。









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  • 執筆者の写真: のじょみ
    のじょみ
  • 2019年8月20日



Namasteです!

ムンバイに来てから毛穴が開きっぱなし のぞみです

この湿気感は、東京と変わらないなあ

化粧で誤魔化さないとやっていけないのに、うまくのらないわ






着々とムンバイ脱出に向けて準備を進めています

new visaを取りに帰る日本へのチケットも購入したし (皆さん、一時帰国します!)

現会社に退職届を出したり、引越しの準備を始めたり、引き継ぎ書を詰めていったり

今のチームメンバーと働けなくなるのが寂しいなと思いながら

でも住んだ都デリーになんとか帰れるし、新しい仕事に挑戦できるとわくわくしながら。






そうそう、9月に家を出ることになってしまい。。というか色々ありそうしたのは自分なのですが

グルガオン帰還まで、残りのムンバイは2週間ドミトリー生活になることになりました

ドミトリー宿から会社出勤するひとって、今までいたのですかね (爆)

想像するだけで面白いですわ、、はは

だがしかし手当も助けも何もしてくれない現会社にまたもや幻滅している

(現地採用かつ非正社員の現実)

この国で、自分の力で、生き抜いてみせるわ






でも、久しぶりに(仕事があるとはいえ)バックパッカー生活に戻れると思うと

ムンバイで発散しきれなかったエネルギーがここで使えそうだから良きかな

とも考えられる。なんてね。心が広くなった、わたし。

色んな国の旅人と出会えるのも、楽しみだなあ

めいっぱい楽しんでやる、このネタでしかない人生、楽しんだ者勝ちだからな!







今日はいつもより早めに会社を出て、いつもより綺麗な海と空を見ながら帰って来られた

ふと思った、ムンバイで唯一楽しかったのは、

大好きなmy GMと距離が近くなったことと

海を見ながら通勤できることだったかな







ムンバイからは終始歓迎されていないようだった

友達すら、ひとりも居なかった

還るべき場所へ還ろう。。今週末も故郷バラナシに帰れるしね

またぽっちゃりおじちゃんの最高の濃厚maggiが食べれるぞー!わーい!^^







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