- のじょみ

- 2019年9月10日

Namasteでございます
本日2けつでバイクライドしていたのに、鳥の糞に左肩をやられました のぞみです
鳥からも糞という贈り物を授けられました
本日9月10日(火)、誕生日ののぞみです
昨夜はホステルの友達にたばこを吸いながら0時に歌って祝ってもらい、
今朝は現職のクライアントのインド人女子と「ガンパティ」という巨大ガネーシャ像(象の像)(トリック)祭りに特別枠で行ってきました!
どやっ!!!!!

なんなのですか この世界観は・・・・・!?
(一応チャンドラヤーン月面着陸をテーマにしているらしい)(失敗したけど)
(でも神の背景にしなくても)(宇宙と神)(激やば)
昔からガネーシャ様は大好きで、巨大なお姿を拝見できて嬉しいのですが
(恐らく10mくらいあります)
この独特の世界観には、笑いを止めることができませんでした ごめんなさい。。
ちなみにこの「ガンパティ」というお祭り
ムンバイで開催されるガネーシャのお祭りで、インド全土から拝みに来るレベルです
普通枠だと長蛇の列に1日待つこともあるのだとか・・・恐ろしい。
わたしのクライアント女子の旦那さんがこの祭りの主催会員?らしく
しかもわたしが誕生日だからという理由で2分で拝めるルートに通してくれました!!
こんな素敵な恵まれたエネルギー溢れる誕生日最高ですっ!
来客の皆様の図(どれが列・・・?)

ガネーシャ様の巨大像というよりも、インド人の数と熱気に圧倒されるガンパティ。
特別枠で通してくれたクライアントに感謝・・・
それでも狭い門を抜ける時は押されて揉まれて叩かれたけど・・・
(神を前にもがき苦しみ暴れる愚かな人間ども)
26歳最後の夜、「金継ぎ」という日本の芸術を教えてもらいました
壊れた陶器の破片を、溶かした金を使って繋げて修復する技法
これがまた金の流れが個性的で美しいんだわあ
日本人なのに日本のこんな素晴らしい芸術を知らなかった
そしてこう言われた、「君はその金継ぎなんだよ。」
過去に壊れた自分自身を、繋ぎ合わせて修復している途中なんだ
その完成の先にあるのは、美しい、金に繋ぎ留められたわたし自身
わたしは、インドと言う名の金で、壊れたわたしを繋げているんだ
この経験は、わたしの血となり肉となり心となり、人生を形づくる
27歳は、まだ金で破片を繋ぐ作業がたくさん必要だと思う
キャリアも、人間関係も、拾った破片をどう繋げるか選び続けなくてはいけない
でも、自分に嘘をつかないで、生きていたいです。
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- のじょみ

- 2019年9月6日

Namasteでございます!
昨夜は卵かけうどんを死ぬほど食べる夢を見ました のぞみです
さてさて
わたしも度々登場させていただいているTrip-Partner
発信している身としても、読者としても、世界と人を学ばせてもらっているのでご紹介です。
Trip-Partnerは「世界の現在(いま)」を伝える、あなたの海外旅行のパートナー!すべての情報は海外在住者・経験者が監修している海外情報メディアです!
(弊ブログのLinksにもございます)
昨今、世界の情報記事はネット上にたくさんありますが
英語で読むのが億劫だったり、どこを見ても情報が重複していたり・・・
もっとオリジナルな旅をしたいし、もっとローカライズされた情報が欲しいな
なんて感じることがあるかと思います。
わたしもインドに出てきて、日本からは行きづらかった世界が近付いて
海外旅行のプランを考えたり、ちょっとした合間に近くの国の事を覗いてみたり
情報を得ようと模索していた時に出会いました。
なんといってもTrip-Partnerでは
世界の現地在住の日本人が日本人の目線で発信してくださるのです
我々日本人読者が知らず知らず抱いている最もキーンなところを教えてくれます
そして発信者自身の写真がたくさん掲載されているので
その国で暮らすひとの日常目線で色んな土地が見られるのが面白いのです。
ただ、プロが発信をしているという訳ではないので
読者の方に合う文章、合わない文章があるかと思います。
けれども「この人面白い」と思える発信者に出会えたらその人の日常を覗くのも楽しくなります
もしかしたら今迄興味が無かった国にも、新しい魅力を発見できるかもしれません。
Trip-Partnerで、いろんな国と、いろんな人に出会ってみてください!
わたしも、インドの発信者としてゆる~く登場させてもらっています。
- のじょみ

- 2019年9月5日
更新日:2019年9月6日

Namasteでございます
右のコンタクトだけよく失くします のぞみです
与えてもらえた仕事をこなして、報告して、議論して、な
そんなビジネスの歯車のほんの一部の1日でした
大きな波は無いけれども、緊張感のあるような日
そんな1日を終えて、ドミトリーに戻ってきて
争奪にならないうちに即シャワーを浴びて
髪を乾かすついでに共有スペースでお茶して
一人一人違うひとを眺めてな夜を過ごしています
なんか、生き急ぎすぎていたから
毎日、全力で楽しいとか価値があることをしなきゃ!と思い込んでいて
(というかまだ少し疼いている)
なんとなく時間に身を任せてみることや
なにも無いことを享受することや
見失っていたものがあったなあ、と気付く今日この頃です
全力に自由では生きられないドミトリーに来て
何気ない1日というものを味わっています
無駄なエネルギーを使わない、無力の時間の過ごし方
明日を静かに待つ、この耐える時間
待ち受けることが苦な明日ではない、静かな喜び
いまちょっとだけ、ドミトリーに来て感じられた気持ちがあって良かったと思っている
(まだ色々判断するには早すぎるけど)
あんまりぐっすり眠れてないからね。。
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