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インド好きによるインドブログメディア

『なますて ぱりばーる』絶賛発信中!!

  • 執筆者の写真: のじょみ
    のじょみ
  • 2019年12月14日



Namasteです

初めて買ったたばこはWinstonのキャスター5mg のぞみです

2015年の12月の神谷町に於いてだったかな






しばらく体調がばり悪すぎて地に足が着いておりませんでした・・・

体調が悪いというか、もうやはり不安感や抑鬱に耐えられなくなってしまったので

薬を再開したのです。。

そうしたら頭と体がふわふわしてしまって

自分が何を考えているのか、何に触れているのか、わからなくなってしまいました

(その間仕事がまわったという奇跡を起こしました)






よく寝たし、たまに野菜を買ってスープにして栄養を摂ったつもりではいたのだけど

まだ体調良くないし、本気が出ないし、なんだかなあー・・・

はやく本調子に戻って冬の寒いグルガオンをパワフルに過ごしたいのですが。







オートリキシャを降りて見上げた空が、

あの日の落ち着いた大きな乾いた空に似ていたなぁ

いやでも、未来を見て進まなきゃ。星の動きが変わったんだから。

2020年は本気と書いてマジと読む1年らしい。日本もオリンピックが来るしね。

常に上を上を、天をも見据えながら、地に足を着けるように自分を保たなければ。







今週末は楽しみなことが詰まっているので

少しでも気持ち上がって体調良くなったらいいなー。。











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  • 執筆者の写真: のじょみ
    のじょみ
  • 2019年12月7日




Namasteでございます

予定の無い華金も最近はどうでもよくなってきました のぞみです

みんなが華やかにしているだけで、わたしは変わらぬわたしの時間なんだものね






前記事で薬が無くても、いえーい!と書いた癖に

薬が無いことに認識して身体が反応したのか、そういうタイミングなのか

絶不調がやってきちまいました





定まらない目線と止まらない鼓動と震える手

例えるならば、あ!重大なミスをした!やばい!と気付いた時の血の気が引く感覚 あの感覚が永遠にループする。永遠に続く。





どうしようもないけど、とりあえず深呼吸をして、目を瞑って

大丈夫。大丈夫。大丈夫。と唱える なにも大丈夫ではないけれども。というかなにも問題なんて起きていないけれども。






そんな中追い討ちをかけて

またまたrejectされたアダールカードを作りに施設に行くぞと人事のヒトデナシ女(インド人)に連れて行かれる

施設訪問5回目にして分かった事実は以下

(というか判明したのはわたしが初日に殴り込んだトップのオヤジの部屋を案内したから)







・外国人は180日以上インドに滞在していないとそもそもアダールは作れない (これド基本)

・インドには1年半滞在しているものの、わたしの現職は10月からなので証明書類にそれが書いてある時点でアウト

・今までの納税証明書は受け付けない

・10月, 11月と給料をもらってPFを天引きされたけれども、アダールナンバーの無いPFにはペナルティが掛かる(らしい)

・最悪現職で180日過ごしてからなら作成できるが、PFのペナルティ倍増(らしい)







そしてそれを知ったヒトデナシ女(人事)の、わたし(従業員)に対するトドメがこちらっ!!

「そのペナルティはあんたが払いなよ」

「うちの会社のシステムが嫌なら前の会社に帰りな」





、、、、、ん?






この、従業員の頑張りや向上心を一掃して傷のみ付ける人間が人事をやってるって、この会社は地獄だね

シンプルに、パワハラです 次録音しておきます

とはいえ会社はなにも悪くないのはわかっている

上司も社長もこのアダール非常事態になんとか対応しようとしてくださっている

でもこの課題の一番の解決策は、わたしがこの会社を辞めるか、

このヒトデナシを首にして人事の仕事が出来る人間を雇うことだと思うのですが?

(それ以外もあるけど今は見えません)

それを情だとか、なんだとか言うなら、仕事をなめんなよ







ただこのヒトデナシ女が暴走しているだけで

わたしは今の仕事や身近な仲間が好きなので

この単なる一個人にこころを殺されてたまるか、とは思えているものの

今日はやめて欲しかったなーーー。。。

でも、こういうろくでもない一個人に狂わされて、組織を離れるひとって少なくないんだよな

誰がどう折り合いをつけて臨めば報われるのでしょうね

こんなヒトデナシが悠々と生きていられるなんて、本当に生温い 残念でしかない







この殺意と、元々の心の不良で

家に着いてから涙が滝のように溢れた

というか感受性不良だから、この殺意がどんどん大きくなってゆく

誰も守ってくれない。当たり前だ。じゃあ、わたしでわたしを守らなきゃ。あいつを殺さなきゃ。殺してやる。消えろ。











なああーーーーーーーーんてね!












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  • 執筆者の写真: のじょみ
    のじょみ
  • 2019年12月4日

更新日:2020年1月22日





Namasteでございます

寒すぎてベッドから出られない冬がインドにもやってきました のぞみです

インド2度目の越冬。ユニクロのフリースに救われる。。(日本から持参)






しばらく思考が停止してしまう時期が続いて記事も書けていなかったのですが

やはり職場は好きだし、仕事も丁寧に取り組める余裕があって納得しながら進められているし

会社に対する不満や文句は口を開けば止まらないくらいあるけれども

環境と人に救われています。大好きです。






そんな中、気がつけば

18歳にワイパックスから始まって9年間服用し続けている薬達から1ヶ月離脱をしております

11月頭まで服用していた神ラインナップは、ジェイゾロフトとエビリファイ

(のインドジェネリック 笑)







年初に一度断薬に臨んで、すごい気分の波に襲われて恩師に助けてもらったりしました

まあ今回も精神がおかしくなる事象が複数あったものの

今精神的にノーマルに生きていられていることに少しびっくりしていたりする

そんな断薬1ヶ月の分析の回。お付き合いくださいませ。







【身体的な変化】

良い点は

・強い緊張やショックが起きても、意識がしっかりとしている

・首の硬直や呂律の崩壊がほとんど起きなくなった

(とはいえ仕事の電話は永遠に苦手)

悪い点としては

・ストレスを直に感じやすくなってホルモンバランスが明らかに崩れている






【精神的な変化】

良い点はかなりあって

・強いショックが起きても、一瞬でも冷静になることができるようになった

・理不尽さやもやもやを言葉で自分に説明できるようになった

・不条理を訴える為にただ爆発するのではなく、多少は自分も不十分だったと諦めたり譲歩することもできるようになった

・自分で自分の機嫌を取ろうと努力し始めた

悪い点…というか通常運行は

・些細なことが引き金になってすぐ泣く

・本音を伝えようとすると想いが溢れて泣く

あとこれはよく分からないけども、寂しくてよく泣くようになった

(冬だからだと思っている)






強い緊張とショックで首の神経が硬直してしまい、卒倒するのが主な身体的症状でしたが

この断薬1ヶ月間に特に大きくは起こりませんでした!わーい!

それは、事象の受け止め方と解釈の仕方を変えることができるようになってきたことも起因するかもしれません

その代償なのか、カンジダ症は繰り返してしまい、現在ピークに悪化しています…

合併で膀胱炎になっていないだけまだマシなので、インドジェネリックで頑張って治療します………







精神衛生が比較的良いのは

このインドでもわたくしめの酷い素の話を受け止めてくださる友人様がたくさんできたり

職場の先輩(特にアニキ)に仕事の愚痴をぶちまけても受け止めてくださっていることが大きいです

本当に大きい。職場に理不尽な人が居ないこと。(インド人は除かせていただく)

皆んなが助けてくれること。皆んなを助けて差し上げたいと思えること。

プライベートでは酷い人で無しに心を捧げてしまったこともあったけれども

平日の8時間がいつも裏切られることなく充実しているからやっていけている

毎朝、よし!仕事に行こう!と思えている







とはいえ、薬の一番の効果である「頭とこころをぼーっとさせること」が無くなり

全てをダイレクトに感じるようになり、今一度落ち着こうとする為の溜め息をつくことが多くなっちまいました

近くに座っている方々の気分を害してしまっているだろうなと反省しています……

あとは人の話を最後まで聞けなくなってきた

結論が見えたら先に口走ってしまう。少し黙って聞いてみようか。







世界は自分を中心になんて勿論回っていないし

自分が感じる正義も全世界全人類共通な訳が無いし

自分が直面して苦しんでいる問題の目的が何なのかを明確にして

それを乗り越える為の最善策は?と考える

相手に確実に悪いところがあるが、自分にも100%非が無い訳でも無い 誰を責めるでもなく、ただ目的が完遂されていくことを目指す

自分の正義に執着して相手を負かしても、意味は無かったでしょう?

自分がいつでも自分のヒーローであることは、誰に否定されようと変わらない

その様に諦められるようになって、生きることが少し楽になってきました








ホットワインを美味しく作りたいのだけど、スパイスを入れすぎちゃうなあ

そして、あのひとに爪を褒めてもらえたことが嬉しくてずっと爪を眺めている

人間の駆け引きは難しすぎるけれども、自分の伝えたいことは丁寧に伝えたうえで判断しようと思う

諦めたくないけど、諦めなきゃいけないのかもしれない

執着と期待からの離脱、27歳の冬 寒いな〜











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