- のじょみ

- 2020年2月11日

Namasteでございます
物寂しい夜はSam Smithに限ります のぞみです
最近はグルガオンも昼は暖かくて、昼休みは日向ぼっこをしています
最近また皆が幸せになっていって自分が取り残されているようでちょっと怖いです
お前は誰にも愛されていないと言われているような感覚(誰に?という謎)
別に「のぞみーるはモテるよ」とか言われたいのではない
自分で自分のことが好きになれていない訳でもない
ちょっと昨年が恋愛でしんどかったから
今は自分の生活や趣味を見つめ直していて心地よかったのに
途端にやってくる相互の恋をしていないという悲劇の感情
4年付き合った、心の支えだったあいつも今頃彼女ができて満たされているんだろうなあ
とか昨日はカレーを作りながら考えてしまって
だから多めにスパイス入れた。美味しくできた。
大好きなインドという居場所にずっとでも居たい気持ちと
はやめに日本に帰って、彼氏と出会って結婚も考えたい気持ち
結局、we all need is someone to lean onだから
困っちゃうのよね
御歳45のアニキは、20代後半が一番焦るよねーと言っていた
Sam Smithに浸って、コーヒー飲んで、たばこ吸って
なんかろくでもない感情にひたってるなと思いながら
来月一時帰国するし、ルノアール行きたいなとか思いを馳せている
日本にいると、余計寂しくなってしまうのだけが怖い
過去のわたしが生きた街 身体に残る過去の軌跡が疼く街
ひとと、情報と、闇と、温か味と、孤独と、、、、
だから安心させてほしいのだ ひとに
最近もおもしろい仕事が舞い込んできて忙しく、楽しくしているよー
楽しいから、たまに来る急な寂しさが際立ってしまって
こんなこと考えたのかもしれない
今夜はこのまま、けむりと共に。。。
染まっていたい
何にも咎められない、自由な、けむりに
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- のじょみ

- 2020年2月5日

Namasteでございます
会社の近くのここのチャイ屋は毎日来るほど美味しい のぞみです
それでもインドいちのチャイはバラナシにあると勝手に思っている
組織というものは
チームメンバー個々人のポリシーや方針が揃っていないと崩壊するという経験をしました
当たり前と言えば勿論当たり前なのですが。。体験すると結構ショックだったりする。
わたしも皆に合わせて必死に頑張ってきたつもりなのに
皆と違う方向を向いて走っていたんだと思うと、虚しくなった。
今の会社に入ってから、
会社の事業ビジョンの説明やチームの方針をほとんど聞いてこなかったし
実は全然理解できていなかった
目の前にある、やってくる仕事をまわるように、とにかく捌いてこなす。
それで皆もわたしも必死だったから、うまく回っていた様だけど気が付かなかった
ただそれだけでした
誰も悪くないけれども、頑固のままではなく、お互い歩み寄って折り合いを探りたい
組織は難しい。ビジネスにおける生温さも胸糞悪く、気持ちが悪い。
金を稼ぐのに甘ったれたことを言うな。
かといって、自分の全てが正しい訳ではないのだ。
妥協や他者の受け入れも、技である。
大手企業では会社のマインドや事業の方向性、そしてチームの目標も
しつこいほどシェアするのはこの為なのだな・・・と理解しました
はじめにその「教育」を受けたときは必死に抵抗してしまったけど
(方向性が恐らくわたしが描くキャリアと合っていなかったのかな)
今となってはそのプロセスも意味があったのだ
今日初めてアニキとチャイたばこに行けたのです!
今日は運良く?電話回線が壊れているので(いいのかw)
2人でチームを回している為に普段は電話の見張りが必要で・・・。
考えやポリシーが一致はしないけど、同じ方向を見ているアニキが居て、良かった
アニキに頼らずとも、見積もりをすぐ返せたり対応出来たり
半年経つし、少しは一人前になりてぇなあ。。
そんなアニキは倖田來未好きだったりする。人間分からないものだ。
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- のじょみ

- 2020年2月3日
更新日:2020年9月29日

Namasteでございます
ついに!我が家にシタールが来ました!のぞみです
ジャイプールデザインのシーツとよく似合うシタール様
土曜日にグルガオンからはるばるデリーはジャナクプリ (Janakpuri) まで
先生と共に奥地の職人さん宅まで引き取りに行きました!
職人さんがコルカタまで行って材料を買ってきてくれた我がシタール
職人さんがこつこつ弦を張り調律してくれた我がシタール
こうして我が家に迎えることができて、ちょっと、感慨深いです。。
インドに居るからできたこと。そして、ひととひとの良縁によってこそ成し得たこと。

早速こっそりながら、我が家で練習してみました
(意外にもオーナーから夜9時にはやめてくれと言われた、、ここはインドではないのか)
我が家のかたいベッドマットの上で胡座をかいて再度調律
弦楽器の調律は慣れていますが、慎重に。。
欲しかった音が出る喜びと、楽器が整っていく喜び
なんとか単音で弾けるようになったのは、あいみょんのマリーゴールド、、(^ν^)
シタールらしく妖艶に弾くにはどうアレンジしたらよいものか?と考えながら
たまに弦を引っ張ってシタールらしさに酔ってみたり
そして日々固くなる人差し指の先の痛みを感じながら、、
来週にはAnoushka Shankarのコンサートにも行けることになったので
他人にこころを乱されるのも本望では無いし
アーティスティックな世界に入り浸ってみようかな
気まぐれ体質のわたしですが、13歳で一目惚れしたマンドリンも
なんやかんや3年は夢中になれていたし
27歳で惚れたシタールもなにか良い切掛になれば嬉しいな
とにかく、改めてインドに居て本当に良かった!
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