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  • 執筆者の写真のじょみ

他人がいてもいいんじゃないっすか?



Namasteです。まだNamaste続けるかな…ひとまず挨拶でもあり御礼でもある優しい素敵な言葉Namasteではじめます。のぞみです。


最近ふとしたキッカケでエヴァンゲリオンにはまって解説動画も見まして

(実際のアニメは見たら感化されて廃人になってしまうので観ていないですw)

その情報の中で監督が、エヴァンゲリオンを一言で言うと?という無理難題に「まあ、他人がいてもいいんじゃないっすか?」と答えたというのをWikipediaで知りました。


エヴァを知るほど、しかも内面の話と世界的計画の話を組み合わせると完全にそういうことだよね、と納得できたりします。

(アニメすら見てないのに。苦笑)


そんなエヴァに繋がる日記です。前置き長いな。笑


今日もなんとか朝の光は楽しみながらもノーメイクで会社に行って、細々した展示会の準備はなんとか終盤に差し掛かってきたので

般若のオーラを纏い、でもマスクの下は口角を上げるという自己流のフィジカル洗脳で仕事をしていたら、まだ入社半年のお姉さまから、

「のぞみさん最近大丈夫かな?てプロジェクトのおじさんと話してたよ〜体制変わって辛いよね。今度飲みに行こうね〜いつにする?」というメールがふと飛んできて

ただでさえ最近涙脆かったに、そこで涙腺崩壊しました @17:30


おじさんとはわたしが営業を離れた関係で、前はよく一緒に行動していたけど今はほとんど会えていないし、

お姉さまなんて、引き継ぎはさせてもらったけどまだ半年で部署も違う。


そんなひとたちから気遣ってもらったことが、なんというか、

ただの仕事の延長線上なのに見守って気にしてくれる他人っているんだなぁと思ったし

約2年半このベンチャーでやってきて、それなりの関係や雰囲気を作れたからこそなのかなぁと過去の自分が報われたようにも思えたし


いつも思うけど、結局わたしは他人に救われて生きてこられているのだと心の底から思う。


でも、自分に自信は一切無いし、むしろシンジと同じく自分が嫌いだったし、皆に嫌われる存在と思っていた。

だから、他人とは関わらなくてよくなりたかったし、自分に感情すらいらないと思ったこともあったし、他人なんて要らないと思ったこともあった。


でも、いつも助けてくれるのは自分じゃなくて他人だった。


今もそう。ヨガを頑張るなり、究極のケース休職してもいいし、自分で自分を救おうと頑張ってみようとはしているけど

見守って痛みを聞いて分かち合って、その痛みを笑い飛ばしてくれる他人からしか、

自分じゃ気付けない、そして作れもしない前を向くパワーは作れなかった。


このひとたちがいるから此処で頑張る。

そう思って現職のベンチャーでも2年踏ん張ってきた。

ちゃんとヨガスクールに通って、ヨガをライフワークにしたくなったら会社員ライフは辞めると思いますけど、それはそのときで。笑


結局のところ、人類補完で同一の生命体にならずとも、心を通わせられる他人がいるから、そこで生きていける。

だけど常に「気持ち悪い」。だってそんな他人の存在に気付けず、または恨みを抱いてしまい孤独になってしまったら、終わってしまうんだから。


ということで、

今日はもう涙腺崩壊で良い諦めがついたので、明日に仕事を回そうと早めに帰ることができました。(本当はそれでいいのにねえ)

20時頃に家に着くなんて、なんて幸せなんだ。。


おじさん、お姉さま、ありがとう。

これからこの会社でどうするか、まだわからないけど、感謝の気持ちで温かくなれました。


いつもパワーをくれる友達も、いつもいつもありがとう。





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