30日のカウントダウン~絶望編~

Namasteでございます 先週末にパハールガンジ(Paharganj)を再び訪れました のぞみです 誕生日祝いを、4年前に初めてデリーに来たときの思い出の場所で過ごしました もうインド(デリーとグルガオン)は普通の日常ですね コロナなんか、存在しなかったみたい まあ今はほとんど皆マスクしてるけど 日本人って何故、仕事が途切れるとものすごい不安に襲われるのでしょうね ついにCOVID-19にやられて、現在の会社が日本事業をクローズすることになりました つきましては現地採用への解雇通達がありました まあ、インドで遅かれ早かれこの事業は潰れるだろうなと思っていましたよ 私は先月から転職活動をしていたので あら、退職日が早まったな 程度でしたが 退職がはっきりすると、次の仕事がまだ無いことにすごく焦り始めて インド人の友達はみな、No tentionだよ〜あと15日マインドリフレッシュに使うんだよ〜と言ってくれて 確かにこんな贅沢(?)な期間は無いわな、と思ったりもするんだけど 日本に帰るとなると、お金、お金、お金、、、、なのかな 不安ばかりがよぎるんだ 社長からは、演技かのような重々しい顔で謝られた でもそんなのどうでもいいんだ なんか、一瞬だけだけど、開放された気分になって安心した ロックダウンの間、本当に環境がひどかったから やっと、開放された気がした 仕事から、ね インドからは追放されたくなかったんだけど 他の現地採用メンバーは泣いたり、謝ったりしていた 何故みな、そんなに謙虚なのでしょうか 私は大人になれていないのかなあ 会社から引き継ぎ処理として何を依頼されても 拒否した

ご縁は何処に

Namasteでございます インドの空は真っピンクになったりします 色々な表情が見られて楽しい のぞみです 前記事では、転職活動が続く中での落ち込み期になっておりました 先週から怒涛の面接ラッシュになっていて 希望が見えたり、消えてなくなったりを繰り返して自信を保つのも苦しくなり ついには一番きらきら輝いて見えていた、最終面接を経て最終確認(という名のもう一発面接)に入った企業で お祈りになってしまったりしました 朝一に、時差のお陰で起きたら既に来ていた結果のメッセージを見て 寝ぼけながら「うわっ、まじか、祈られた!!!」と彼氏のひとに叫んで二度寝しましたが 笑 なんだがその日一日落ち込むことはそれほど無く さっ、他のご縁探しや、と切り替えが素早くできました 今までの自分だと なにが悪かったんだろう?あの答えが十分じゃなかったのかな?あの経験を話したらまずかったのかな?もっと数字を使って具体的に言えば良かったのかな?etc.. 悪かった(であろうと思える)ことに気持ちが吸い込まれてしまい やっぱり自分あかんやん。。という自信喪失スパイラルに入るのですが 今回は、自分が悪いだけという結論はありえなくて 企業側の都合もあるし、競合他者がアベンジャーズ並みのスーパー(営業)マンなのかもだし 実際書類が通れば事前面談をクリアして面接に入れている他の企業もあるし 「絶対的に自分があかん」とはならないよね、と確信と納得がすんなりできました。 だからそんなに落ち込まなかったのだと思います。 もちろん、企業からもらった質問は良い練習になったので 回答を振り返って、次同じ質問がきたらどう話そうか

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