風に吹かれて

Namasteでございます インド軟禁になってから、なぜかジュディマリに激ハマりしています のぞみです わたしのロックダウンはジュディマリで染まっている なんだか元気出るんだ 晴れていたら尚更 前記事でインドを離れなくてはいけない覚悟と動揺を呟いていましたが インド移住という夢の自己投資へのけじめを意識したのみで 今すぐ帰国するということは実行に移していません ウイルスの勢力は収まりませんが、ひとに恵まれたわたしはまだ頑張ります 一過性のストレスや執着で騒ぎ立てたり、無駄にした時間も、それはそれは沢山ありますが インドという大好きな土地でインドの風に吹かれていることが何より幸せです でもすべていつかは過去になる 日本という現実にいつか生き直すであろうわたしには、すべて過去になる 誰とでも替えのきく自分という存在が残せる、生きた証の限界 もともとは自分が生きている意味が分からない時期に 自分の生き様を残しておく為に12年前に始めた様なこのブログがあるように 自分が生きたという事実は結局自分しか知らないし それが悪いものでも、最高の瞬間があっても、その最中で影響を及ぼす他者は居ても 結局はただ、その他大勢の人間と同じく、生きただけになる 変な話、某テーマパークのアトラクションのある場所に自分の噛んだ爪の欠片を置いたことがある ここなら一生掃除もされないであろう場所にひょいっと。 それが残ろうが、消されようが、見つけられようが何だって良くて 此処で生きたという足跡が、これからを生きる土台になるように思えた 自分が何が好きだったか、何に夢中だったか、何に悲しかったか、何を選んだのか す

serendipity

Namasteです。化粧をしなくなって1ヶ月以上たちました のぞみです。 もう自分を鏡で見ることすら減ってきました。。というか見ても何とも自己評価しなくなりました。女子力が心配。。。 思春期には自分のおでこが狭いのが嫌いで分け目の髪を抜いたくらい自己評価にストイックでしたが(その後分け目がカツオくんのように青くなることはつゆ知らず) 自分にとっての美の意識やハードルだったりが鈍感になってきましたね もちろん化粧をするときは目じりは猫目ライン!みたいにこだわるけど。単なる自己満足ですな。 6月も半ば。猛暑日が続く。 まだまだ月2回程出る臨時便は使わずにインドにてウイルス収束を待機しています。 いまや1日1万人のご新規さんが当たり前です。チェンナイは再び州でロックダウンに踏み切ったり。。 私が住むグルガオンはかなりローカルの生活の活気は戻ってきていて モールや飲食店が開かない(一部は開いてる)くらいです。 開いたとしても、そういったパブリックの環境に身を投じることは感染リスクに当たりに行くようなものなのでしばらく様子見ますけど。。 今もずっと変わらず、家に籠ってPCして、散歩して、料理して寝ています。 仕事の質を抜けばQOL爆上がり。 そんな中家の屋上から沈みゆく夕陽を見ていると、涙が出るような心境になっています。 わたしは今でも「今この瞬間」に納得して生きたいというベースの信念がありますが 人生、これからどうしようかな、と常に先を考えながら今を生きるのも良いと思います。 先を見据えた結果、今最高のことが出来ていたら、それはとても素晴らしい。 いつかは親の側にも居たいしやはり誇りの

3ヶ月の"without"生活

Namasteでございます Podcastのバイリンガルニュースが再びブーム のぞみです 写真は、インド産のコーヒー豆たちです~大好きダークロースト! 大学5年生のときの元彼…という名の騙し屋(色々あった)に勧められて 途切れ途切れ4年間ずっと聴いてきたバイリンガルニュース 今では我がヘビロテのSpotifyでも聴くことができるのですね!⇒こちら参照 最近は、鬱の薬はどうやってやめられるんだろ?と悩んだりしていたので (多分正解は、主治医と計画してやめることなのですけど) 鬱病を薬治療も通って乗り越えたMamiさんの経歴も気になったりしたのが切掛で。 また聴き出すと、バイリンガルニュースはMamiさんとMichaelさん(なんか、Michaelにさん付けが馴染まないのはなぜ 笑)は素直なのに的を射ている会話だよなあと つくづく思う。聴いていてすっきり通る。 Mamiさんのコラムとかも、共感できる思考ばかりだし、わたし自身が発信したいことと重なったりする。 まあ、そんなこんなありますが、切掛は先述の通り鬱の薬のやめ方で なんとこのインド軟禁期間にわたくし すっかり!すっかり!! メジャートランキライザーをやめました・・・!!! 18歳から毎日飲んでいたから合計約10年だったのですが (*直近のコンビはエビリファイとジェイゾロフト。2017年から。良く効いた。) 2月末から飲まなくなって、3月中に苦しくて少し飲んで眠気と怠さで諦めて つらい離脱症状みたいのもあったけど頑張って耐えたり忘れたりしていたら 約3ヶ月やめていました。。。もう身体からも完全に抜けただろう。 でも、こうしてや

わたしがインド現地採用になった理由

Namasteでございます 得意料理は親子丼 でもインドでは衛生面から半熟で作れない のぞみです もうすっかり6月ですね!あっちぃ~ インドはロックダウンが段々と地域により緩和されてきていますが 拡大は収まらず戦々恐々としています。(今やご新規さん1日1万人) 国内線も飛び始めたのですが、乗客から感染者が出ており、パニパニパニックです わたしの会社もオフィス再開を目指していますが中々開かず もうリモートでの業務の限界が来ている。 そんなネガティブな忙しさで息が詰まってしまったのもあり 今一度、元来の目的や夢などを確認して、この様な状況下でも目指していたことをやれているか モチベーションを保ち直したいと思いました というのも、6月はわたしがインドに移住してちょうど丸2年。 前提として わたしは今インドで現地採用という形態で日系企業に就労しています。インドで国内転職もしています。 今回の記事は現地採用をお勧めしたり誇示する目的ではなく、単なる一個人の思考整理です。 phase 1.0 就活時代 やはり社会人というキャリアをスタートさせる為に就活をしたので 自己PRに使う夢や軸は此処から姿を現し始めました。 わたしは小学生から英語に目覚め 外国語大学にてカナダ派遣留学を経験し、英語言語学を修了して卒業していることもあり 「英語」という言語そのものが大好きで、人生を捧げている唯一のプライドでした そういう背景もあり、海外に関わり英語をツールとして使う業務を期待するのはごく自然なことでした。 とはいえ、英語がもはやツールとなれる新卒人材など昨今は山ほど居るので 差別化しないとなー、とい

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