世界はこれを愛と呼ぶんだぜ

Namasteでございます 会社の基盤が大分傾いてきて、首の皮一枚で生きています のぞみです あまり会社のことは書きたくなったけど いち現地採用の不安としてわたしの言葉で綴ります わたしの会社の業界は、現在の様な世界的ウイルス問題で大打撃を受けます 実質、ビジネスが不可になります わたしは何故会社の、この席に座っているんだろう?と思いさえします もしも前職の様な世界的大手商社にいたら ビジネスがウイルスのみで無くなることなどなく 自分や、他者の健康に気遣いながら ウイルスで少し難しくなっただけのビジネスにじっくり取り組めていたのだろうか はたまた前々職の日本大手メーカーに居たら 自分のキャリアがウイルスのせいで断たれるかもしれないなんて そんな不安は1ミリもなかっただろうか わたしは大手企業という組織に守られていたのだろうか とはいえ充分な給与オファーをもらえなかった現職でも わたしは職の魅力と自分の情熱を見出したから転職を選んだのでした そして大好きだった友人の後任として入れるから喜んで引き受けた だから文句は言わない。すべて自分の選択の責任なのである。 誰も責めない。わたしが選んだのだから。 とはいえ入社するまで分からなかった チームメンバーの未熟さや、ビジネス思考の不充分さとか どんな転職にも伴う問題だけれども、あまりにひどすぎて、疲れてしまった。 一時的だとは思っている。 だけども、それらはわたしの成長を妨げている。 ビジネスすら実現不可能な今ではまだ最終判断はできないけれども ある意味、ひとつの希望は残っている。 見失なうでない。耐えるんだぞ。勝手に震えていろよ。信じ

懐かしのアレルギー性鼻炎の話

Namasteでございます 会社の近くの大きな総合病院までお散歩してばてました のぞみです 12時でしたが、日差しが強すぎて、がっつり日焼けした気分になりました・・・ なっつがっくぅるーーーー!(大黒摩季)(母の十八番) 前記事でもマナリから帰ってきて首から上の調子が良くないお話をしていましたが 1週間経った今でもおかしいので色々サーチしてみました そうして気付いた わたしは忘れていたのです 「アレルギー性鼻炎」持ちだということを。 主な症状としては、 鼻詰まり、痰が絡む咳、耳の聞こえが悪い この3つで、鼻なのか?喉なのか?わからなくなっていたのですが 調べ続けたところ、やはり鼻が主原因となり、「アレルギー性鼻炎」と言及されていました そこで思い出した、自分の日本での診断結果。。。 ということでお昼休みにとことこ総合病院の薬局までお散歩がてら薬調達 昔お話ししましたが、インドでは処方箋が無くともだいたいの薬が買えます 買い方は、薬の成分の英語名を持っていくだけ。 ヒロポン(昭和やなあ)とかももしかしたら買えるのでしょうかね。 ちなみに精神安定剤と睡眠薬は買えます。(※乱用はご自身の責任で) あとピルも激安!バイ〇グラも! 薬の話になると、マニアのわたしは止まりません 話題は逸れましたが、訪れた総合病院の薬局はさすが。 いつも処方してもらっていた薬「アレグラ」の成分名 Fexofenadine Hydrochloride(フェキソフェナジン塩酸塩)と 鼻炎スプレー「アラミスト点鼻液」の成分名 Fluticasone Furoate(フルチカゾンフランカルボン酸エステル) これらの

期待のトラブルシューティング

Namasteでございます テラスでコーヒー飲んでぼーっとしているのが心地よい儚い春のデリー のぞみです 来週くらいからどんどん熱くなっていくのだろうな・・・ 顔がテカテカになる半年間が始まる・・・(きつい) とはいえ、通勤のオートリキシャの風は気持ちいい マナリから帰ってきてから 体調を普段通りに戻す為に気力と体力を使っているのと同時に ついにわたしのインド生活にも春が訪れようとしているような心地で なかなか地に足がつかない。浮つく。 「ひとに期待しない、執着もしない」 そう決めて心を固めて実際にこの半年は行動に移してきたけれども 気を離そうとすればするほど行き場が無くて浮ついて、期待が止められないし 突然来たメッセージで期待を超えられてきて心臓がはち切れる時もあるし 些細なことで振り回されたくなくて執着しないようにしても 気付いたら手元も目元も気持ちも彼を向いているから不思議としか言えないわ それも、相手からベクトルが向いていると感じられるからこその反応とはいえ。。 こんな心地よい清々しいベクトルなんて、23歳ぶりだなあ しかし様々な嫌な経験をしてきてしまったので、邪推をしてしまう 自ら信じ込んで傷つくだなんて、馬鹿か。 何事も焦ってはいけない 欲しいものを手に入れるには、それなりの労力が掛かるのだ。 全てがmeant to beなのであれば、let it be、いつかは叶うはずなのだ。 (とはいえ運命なんて糞喰らえ) 手に入らないのであれば、それまで。それでしかない。 それがmeant to beだったということだけなのだ。 執着をして、気持ちを伝え、貰い続けることにエネ

マナリのきらきら

Namasteでございます 今年のホーリー休暇はヒマーチャルプラデーシュ州にある、マナリという村にいました のぞみです バックパッカーの聖地とか、マ○ファナの聖地とか あまり良い呼ばれの無いヒマラヤの中の村ですが 名前を聞いて、サーチしたら、「これは行かなきゃ!!」となりましてね。。 やっぱりインドは北部が好き。。! 今回の旅はデリーからマナリまで夜行バスで片道約15時間 バスはセミスリーパーだけなのでリクライニングでずり落ちることに耐えながら 片道Rs.1200くらい 着いたらそこは ご ご 極寒 !!! 初日の夜はまさかの大雪で。マイナス3℃で。 オートリキシャで大雪の山道を駆け抜けるという偉業?を成し遂げました 旅中、朝晩はずっと凍えてましたねー。。 誰なんだ、3月もシーズンとか言ったのは。。。 お土産街とレストラン街のニューマナリ バックパッカーに人気の沈没エリア、オールドマナリ そして温泉(!!!)がある近郊の村バシシュト そんな構成の小さな村 オールドマナリにはほとんど毎日通っていたのですが 料理のクオリティが高すぎて(お値段も高い)お腹がしあわせでした。。❤︎ しかも沈没エリアなので脱力カフェ天国 ということはお分かりかもしれませんが、周りの人たちはみんな大麻の煙もくもく 滝を見に、バシシュトで軽くハイキングとかもしてみたのですが 美しい自然の中で確かに誰かの生活があって 過去の嫌なこととか、これからの不安とか そういうものを考えないで自然体でいられました 今見つめている現実がきらきらしていて、夢中。 とはいえ観光地のお寺を訪れると 外国人や。。という目線と同時に

青く燃えていく

Namasteでございます 昨日屋台で食べていたら、知らないインド人に指をさされて「コロナ!」と言われました のぞみです 人種差別って、そんなに楽しいものなのでしょうか。 むかしむかし、といっても高校生から大学生の時期 わたしには自分に対する自信が全く無かった 正確に言えば、自分を卑下して、わたしを認めてくれる他人を傷つけていた そんな逆の体験をしました インドで出会って、変な意図は無く、もっとこの人を知りたい、仲良くなってみたいな と思ったので声を掛けたのですが その瞬間に、そのひとはものすごく自分を卑下し始めた 自分は「つまらない」とか「危険だ」とか わたしは全くそう思っていないのに、わたしの実感を無視して押し付けられてしまった きっと実際に深く関わってから、わたしが「つまらない」とか「やばい危険」と思ったら たしかに前提として、そう言われていた方がびっくりしないかもしれない だけど、それはわたし自身が関わりから判断したものだから、わたしが責任を持つ まだなにも経験していないまま負を押し付けられてしまったら なんだか、相手に前向きになった自分が押し殺されたようで 残念で悲しくしかなれない 拒絶だったのかな、相手ではなく自分を否定して相手のやる気を削ぐ的な? わたしの恩師から「褒めたら卑下しないでほしい。僕が否定されたことになる。」 と言われたことがずっとこころに刺さっている その感覚が、今なら自分自身でも理解できる だけど、自分に自信が無いときは、どんなに褒められても「ありがとう」すら言えない 褒められた特徴や好意を受け入れたら、自分が自分でそうであると認識しなきゃいけない

この世界が闇に染まる前に

Namasteでございます ひとに恵まれたと感じる瞬間が最近多々ありました のぞみです ですが、それと同時にそのひと達がインドから去ってしまったらと思い怖くなるようになりました 不足に陥る 先週末はひとにたくさん会って、時間が言葉と思考とで充実していました 一番貴重な学びはヒンディー語のDon't worryは「ちんたまっとかろ」 (これ笑うところですよ) 一件は大勢の飲み会に恐縮ながら呼んでもらえていつものウィスキーを嗜んだのですが 自己防衛アラートが大発動したわたしがずっと考えていたのは 「もうこれ以上傷つきたくない」でした それでもやはり男性にモテるのはふわふわした儚い、ボディタッチもできる女の子だし 答えが見えていても些細なお悩みを男性に相談する方が可愛く健気に見えるだろうし そりゃ、身体に触れて、好意があることを示した方が男性も近づいてくれるよね わたしも今まではそれを敢えてする女だった だけど、それをして、繊細なわたしの場合はたくさん傷ついた 他人をコントロールできないことも知った 他人への勝手な期待と執着で自分が傷つくことも知った もうあれが出来なくなったわたしは、男性に求めてもらえないんだと 事実かもしれないけど、錯覚し続けた3時間だった 話のベクトルは変わるけど 根底には、たぶん、過去にいじめられた経験とか 思い遣りの欠けた理不尽な経験とかなんやらがあって 追い詰められて死んでしまうほど傷ついた分 「自分から相手を思い遣らず傷つけるようなことはしない」と心に刻んでいる 不快感と酒にまみれていたわたしはこのポリシーを大事なひとに押し付けてしまった お堅い考えを持

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