クリスタルのまま

Namasteでございます モーニングフライトは素敵だよね のぞみです パステルカラーの空、ふわふわの雲、おかえりって言われているような感覚 バラナシの宿の屋上でハンモックゆらゆらだらだらしていた時に 同じ宿に泊まっていた女の子に手を握って何かをみてもらった 「あー、繊細なのに、棘があるね クリスタルだ」 「クリスタルはクリスタルのままで良いの。 皆が、あ!綺麗なクリスタルだ!て分かるから」 きっとこのままでも、見つけてくれる人って、いるよね いつかのどこかに そんないつかのどこかへのon the wayの今日は エネルギーもどんより底辺に溜まっている 他人がすごくめんどくさくて 突き放したくて 泣き喚きたくて でもきっと生理で一時的に厭世的になっているのだろうなと冷静に思えるから 時間を柔らかくやり過ごしていけば 来週くらいにはケロッと「ごはんおいしい!」と言えているでしょう ↓ぽちっと応援お願いします!↓

リインカーネイション

Namasteでございます うんこロード天国のバラナシにエネルギー発散に行っていました のぞみです 21日はマハ・シヴァラトリでした。この日は必ず雨が降るらしい。 そしてその雨はバラナシ中のうんこと泥を溶かしていったとさ そんなバラナシから帰ってきたから現実が息苦しいのかなと思っていたけど いつもの生理ちゃんがやってきた様子なので、そのせいでした それにしても、今日は苛々石田衣良の嵐で 定時後家に速攻で帰ってきて、怒りでちくちくちくちく縫物をしました その縫物も、バラナシでオーダーメイドした麻のロングワンピース 前が短くて後ろが引きずるくらい長いの。 「これはデザインだよ!」とか言って何故か逆キレしてくるインド人 いやいやいや、頼んでねーし。むしろけっこう迷惑。 でも飛行機まで時間が無かったので心を無にして持って帰ってきた そして今日の怒りと、「デザインだYO!」の糞馬鹿じじいを思い出して どちらにしろ怒りで怒りをちくちく縫ってた ワンピースは無事に一時的に綺麗に前後が揃いました ふぅ お裁縫ができる人間でよかった 手先が器用でクリエイティブでよかった 今日の苛々は「目的」に尽きる チームでミーティングをするといつも苛々する 感情をむき出しにして言いたいことをだらだら吐き続けるアニキと 個人的な「お人好し」を押し付けるオネエサマ 貴方たち、それをする目的は一体何なのですか? 嗚呼、生温い 我らの見るべき目的って、お客様に満足していただきお金を稼ぐことだよね? 自分の境遇がどうだとか、私は何が好きだ、とか それは何目的で訴えているの?自己承認欲求?? わからないことがわからないか

夢とは。

Namasteでございます 旅人の元カレの影響を受けているけど、わたしのお気に入りの部屋! のぞみです だがしかしモテない部屋・・・・世捨て人にしかウケない部屋・・・・・ 前の会社の時からご飯をご一緒させていただいたり (仕事も少しお付き合いさせていただきました) 今の会社に移っても繋がっていて下さった大先輩が帰任されるとのことで 「インドで夢を叶えてください」とメッセージを戴き ふむ・・・夢か。と思った次第。 「インドという国に住むこと」が、日本で生活をしていた時の夢だった けれども、それを叶えた今、それはベースやツールとなり またそこからインドに於いての叶えたい夢があるはずだ 何がしたいのか、何が目的なのか、それを考えずにのらりくらり生きているほど人生に時間は無い。 インドで企業する!とかNGO!とか、ビジネスの目標は持っていないかもしれない 個人的な、20代のキャリアを自分の手で創り上げるとか 異文化間の中でのベストサービスを創るスキル(企画系になるのかな)が欲しいとか そういった自己満足と自己実現への要素は強いと思う 社会や誰かに貢献を・・・とはあまり頑張れないけど (日本ではお客様の為に!と頑張ったけれども、結局自分自身を一番がっかりさせてしまったんですよね) (セレナ・ゴメスの復帰後の名スピーチと同じ境遇です) 自分を一番満足させられたら、Sellf-assuredになって、生きやすくなるのではないかなとだけ確信して居る 他人様に迷惑を掛けたり、犯罪をしなければ、自分勝手に幸せに生きていて文句は無いでしょう こんなに自分の幸せに身勝手になったのも、青春がSelf-h

皆と違うということ

Namasteでございます 今週からまた週末バックパッカーに戻ります のぞみです 3月は毎週どこかへ旅しています・・・!♥ インドはやはり旅人の聖地。だって陸路で時間さえかければ2000円くらいでどこへでも行けてしまうんだもの。 ※さすがにデリーから南部まではもっとお金掛かる 今までもずっとそうだったけれども、 春の季節が変化の衝動を駆らせる今日この頃に思ったこと:- 昔から、「みんなと同じ」がものすごく嫌いだった。 同じ黒い髪形、同じ制服、同じ趣味、同じ好み、同じ規則、同じ文化、同じ暗黙の了解 わたしはごく普通の人間だから、「普通」ではいたくなかった 自分の思う自由を愛したかったし、他者の評価で自分を抑えたくなかった 目立ちたい!という意志とは違う。ただ自分の好きなものを追いかけたいだけ。。 いま、自分の好きな場所で好きなことをしていると 新しい一日の始まりは(激眠だけど)ものすごく素敵だし なにもない時間があっても、結婚とかの考え事で塞ぎ込むことはあれど 日々の緊張や不安のせいで息を抜いた時に苦しくなったり、もやもやすることが無い 自由が本当の自由になる 「現地採用」でインドに居ることを笑われたこともある どのように見られるかは、わたし自身でも分かっている 金も無いし、肩書も無い。でも意志がある。(無いひともいるけどね) それでも、負け惜しみももちろんあるかもしれないけど、普通の「駐在」が嫌だった 現地に溶け込みたかったし、現地の人と同じ立場が良かった 日本大手で営業をしていた頃は、この選択をすることにとても勇気が要った 勇気を出したというよりも、日本で死にかけたから飛び出

生活を創る

Namasteでございます 先週末は溶けそうなくらいのんびり過ごしたな〜 のぞみです ゆっくり起きてマーケット内のカフェをはしごしたり 思い立ってデリーまで古典音楽聴きに行ったり 外のテラスでたばこぷかぷかしながら ビーサンのままコーヒーを飲める季節になってきたよ グルガオンに、春が来たよ! そんなわたし実はまた赤髪になりました 昔のブログから読んでくださっている方々は 「また何やらかしてるの」という感想かと思いますが 今回は真っ赤ではないし、ちゃんと上司の許可を取った! 金髪にしたいです!と相談したら 個人的に好きじゃないから赤茶色なら許す、と言われまして。。。 出来上がりはどちらかというと赤黒いけど。。 Garnierのキットでセルフ染め。180ルピー❤︎ 半年以上ぶりのカラーだからなんか新鮮や〜! 春だもんね なにかを変えていかなきゃ 最近は自分で自分の生活を創ることが楽しくなってきているらしく なんというか、生きることに余裕が出てきたというのか 朝のルーティンを作ってみたり、部屋をアレンジしたり、自分で整理整頓したり しっかりこだわり料理なんかもしちゃっています これはかわゆい高山都さんのレシピ! 芽キャベツと鶏肉のナンプラーバター炒め。 インドにも芽キャベツがありました、、しかも格安で全米が泣いた。 そして横のお米は、実はインド米です。 Mini Mograというお米なのですが、水多めに炊いて日本米っぽくなりました! 5kgで250ルピー。やしゅいよー。 最近インドの食材宅配アプリbig basketを駆使し始めたので (超高速でデリバリーされる) 食周りが充実してき

デリーでシタールライブに行ってきた!

Namasteでございます わたしのバレンタイン2020はデリーでシタールライブを聴いていました のぞみです かの有名なAnoushka Shankarのツアーです❤︎ 場所はデリーはHauz Khas駅から徒歩15分のSiri Fort Auditorium 仕事帰りにメトロに乗って、夜道の車道を歩いて行ってきました 歩かないと、どんどんぶくぶく太っていくからね 座席によって値段が違いましたが わたしは1500ルピーで、全然音にも支障が無い良い席を取れました インドにもちゃんとしたホールがあるのです 笑 とにかくAnoushkaが可愛いすぎました 米粒ほどでは無いとはいえ、そんなに顔やしぐさが細かく見えた訳ではないのですが 彼女のイギリス英語も、話し方も、話す内容も アーティストとして気取っておらず、ナチュラルで女性らしくて、、、 わたしもこんな女性になりたい しかし齢既に27歳。変われるのか。。 Traces of Youしか知っている曲がありませんでしたが 彼女のシタールテクニック (速弾きが素晴らしすぎた) と ボーカルの繊細ではかない歌声や奥深いチェロの組み合わせで 自然と身体がリズムを刻んでしまうくらい、楽しむことができました わたしもいつか誰かを感動させられるシタールを演奏できるようになりたいなあ なんて思いながら、帰りのメトロではいろんなインド人に足を踏まれながら いらついて帰ってきました アートの世界から一歩出れば、喧騒と感情の波に呑まれるインドよ。。。 この前はKaty Perryもデリーでライブしていたみたいです 昨年のホーリーにはムンバイでDJ SNAK

ポップコーンデイズ

Namasteでございます 最近インドのACTⅡのバターたっぷりポップコーンが食べたすぎる のぞみです 写真は路上のおっちゃんの薄味ポップコーン ACTⅡのが露店で中々見つからず諦めて食べたけど美味しくない。。うむ。 わたしのオフィスライフは今ポップコーンへの傾倒で彩られている 平日夜はもっぱらおうちでロープの間接照明だけで コーヒー作って、たばこに火を付けて あとはその夜の気分の音楽を聴いて (最近はSam Smith多め) 時間をやり過ごすというかんじ 波の無い夜 泣かなくて済む夜 違う意味で泣きたくなるけど 泣いても何も得られないからもう泣かない 「良い子病」(と双極性II型)と診断されたわたしは 昔ほど薬に頼らないでも、負の感情やら無駄な悲しみに囚われなくなった 朝も起き上がれるし、夜もぐっすり眠れる インドの喧騒や美しくも雑多な文化が満たしてくれる でもやはりどこかは自分でも満たせなくて なにかに、だれかに、頼ってしまうのだ 今年で一旦幕を閉じた人生から目を覚まして10年経つね やっと自分の足と意志で生きられていて、良かったよね きっと報われるよね 旅人の我々には時間が無い 泣いている暇も無い。他者を求め追いかけ回す暇も無い。 なにもしないという最高の贅沢を享受しましょう 自分以外の他者への執着に傾倒してきているから 危ないよー帰っておいでーと思いながら光を見つめている コントロールできないものにしがみついても無駄無駄 それよか美味しいバターポップコーン食べたい 以上、ポップコーンが食べたいお話でした。 後日、うわさのACTⅡのポップコーンを会社の近くで見つけて買い占

【告知】Trip-Partner様に登場しております

Namasteでございます! 久しぶりにDia Parkホテルの日本食を食べに行って気持ち悪くなるほど食べました のぞみです 日本食は正義。現地採用でも食べたい。(誰か恵んでください) 最近またアーティスト気質が蘇ってきていまして さらにしばらく消えていたにもかかわらず編集者様に運良くお気遣いいただいて またまたTrip-Partner様にて新記事を書かせていただきました! 愛するインドの過激祭りレポート記事 「ホーリー祭は危険!インドで最も過激なホーリー祭を在住女子が徹底レポート!」 皆さんインドのホーリー祭をご存知ですか? 春の訪れを祝う、カラフルな色水掛け祭りとして有名ですが、実は危険ばかりのインドで一番過激なお祭りなのです。 (実際この日は外出したくない) 2020年のホーリーは3月10日(火) 今年はどこでホーリーを過ごそうかな~安全でのんびりしているところに行きたい。笑 Trip-Partner Trip-Partnerは「世界の現在(いま)」を伝える、あなたの海外旅行のパートナー!すべての情報は海外在住者・経験者が監修している海外情報メディアです! (弊ブログのLinksにもございます) ↓ぽちっと応援お願いします!↓

今夜はこのまま

Namasteでございます 物寂しい夜はSam Smithに限ります のぞみです 最近はグルガオンも昼は暖かくて、昼休みは日向ぼっこをしています 最近また皆が幸せになっていって自分が取り残されているようでちょっと怖いです お前は誰にも愛されていないと言われているような感覚(誰に?という謎) 別に「のぞみーるはモテるよ」とか言われたいのではない 自分で自分のことが好きになれていない訳でもない ちょっと昨年が恋愛でしんどかったから 今は自分の生活や趣味を見つめ直していて心地よかったのに 途端にやってくる相互の恋をしていないという悲劇の感情 4年付き合った、心の支えだったあいつも今頃彼女ができて満たされているんだろうなあ とか昨日はカレーを作りながら考えてしまって だから多めにスパイス入れた。美味しくできた。 大好きなインドという居場所にずっとでも居たい気持ちと はやめに日本に帰って、彼氏と出会って結婚も考えたい気持ち 結局、we all need is someone to lean onだから 困っちゃうのよね 御歳45のアニキは、20代後半が一番焦るよねーと言っていた Sam Smithに浸って、コーヒー飲んで、たばこ吸って なんかろくでもない感情にひたってるなと思いながら 来月一時帰国するし、ルノアール行きたいなとか思いを馳せている 日本にいると、余計寂しくなってしまうのだけが怖い 過去のわたしが生きた街 身体に残る過去の軌跡が疼く街 ひとと、情報と、闇と、温か味と、孤独と、、、、 だから安心させてほしいのだ ひとに 最近もおもしろい仕事が舞い込んできて忙しく、楽しくしている

所属と個人

Namasteでございます 会社の近くのここのチャイ屋は毎日来るほど美味しい のぞみです それでもインドいちのチャイはバラナシにあると勝手に思っている 組織というものは チームメンバー個々人のポリシーや方針が揃っていないと崩壊するという経験をしました 当たり前と言えば勿論当たり前なのですが。。体験すると結構ショックだったりする。 わたしも皆に合わせて必死に頑張ってきたつもりなのに 皆と違う方向を向いて走っていたんだと思うと、虚しくなった。 今の会社に入ってから、 会社の事業ビジョンの説明やチームの方針をほとんど聞いてこなかったし 実は全然理解できていなかった 目の前にある、やってくる仕事をまわるように、とにかく捌いてこなす。 それで皆もわたしも必死だったから、うまく回っていた様だけど気が付かなかった ただそれだけでした 誰も悪くないけれども、頑固のままではなく、お互い歩み寄って折り合いを探りたい 組織は難しい。ビジネスにおける生温さも胸糞悪く、気持ちが悪い。 金を稼ぐのに甘ったれたことを言うな。 かといって、自分の全てが正しい訳ではないのだ。 妥協や他者の受け入れも、技である。 大手企業では会社のマインドや事業の方向性、そしてチームの目標も しつこいほどシェアするのはこの為なのだな・・・と理解しました はじめにその「教育」を受けたときは必死に抵抗してしまったけど (方向性が恐らくわたしが描くキャリアと合っていなかったのかな) 今となってはそのプロセスも意味があったのだ 今日初めてアニキとチャイたばこに行けたのです! 今日は運良く?電話回線が壊れているので(いいのかw) 2人でチ

良縁の奏

Namasteでございます ついに!我が家にシタールが来ました!のぞみです ジャイプールデザインのシーツとよく似合うシタール様 土曜日にグルガオンからはるばるデリーはジャナクプリ (Janakpuri) まで 先生と共に奥地の職人さん宅まで引き取りに行きました! 職人さんがコルカタまで行って材料を買ってきてくれた我がシタール 職人さんがこつこつ弦を張り調律してくれた我がシタール こうして我が家に迎えることができて、ちょっと、感慨深いです。。 インドに居るからできたこと。そして、ひととひとの良縁によってこそ成し得たこと。 早速こっそりながら、我が家で練習してみました (意外にもオーナーから夜9時にはやめてくれと言われた、、ここはインドではないのか) 我が家のかたいベッドマットの上で胡座をかいて再度調律 弦楽器の調律は慣れていますが、慎重に。。 欲しかった音が出る喜びと、楽器が整っていく喜び なんとか単音で弾けるようになったのは、あいみょんのマリーゴールド、、(^ν^) シタールらしく妖艶に弾くにはどうアレンジしたらよいものか?と考えながら たまに弦を引っ張ってシタールらしさに酔ってみたり そして日々固くなる人差し指の先の痛みを感じながら、、 来週にはAnoushka Shankarのコンサートにも行けることになったので 他人にこころを乱されるのも本望では無いし アーティスティックな世界に入り浸ってみようかな 気まぐれ体質のわたしですが、13歳で一目惚れしたマンドリンも なんやかんや3年は夢中になれていたし 27歳で惚れたシタールもなにか良い切掛になれば嬉しいな とにかく、改めてイ

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